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慰安婦と性奴隷

「奴隷」"slave"とは、賃金を支払われず、強制労働に就かされる者。
高額報酬が支払われた慰安婦は、奴隷では、ありません。

朝鮮人・親に売られ、強制的に働かされた場合も、あったかもしれませんが、
それなら、当時、日本各地にあった遊郭は、全て奴隷制度。
今、誰もそんなことを言う人は、いません。

最近、三浦半島に、よく行く私。城ヶ島の崖から身を投げた遊女の話。
遊女たちの話を聞くにつけ、胸が痛みます。そんな世界に、
再びしてはならないとも思います。慰安婦だって、
二度と、あってはならないでしょう。

けれど「売春」と「奴隷労働」とは、違います。
それを混同して議論することは、できません。

昭和期、朝日新聞が、元日本兵の嘘・証言を大々的に報道。
平成期、妓生に売られた元慰安婦を「女子挺身隊」として、
強制連行されたと報じたのも、朝日新聞。ここから、
二十万人という数字も出てきました。

この状況を見て、日弁連の反日・弁護士(日本人)が、国連機関を
何度も訪問。慰安婦=性奴隷を強力に、展開。日本の反日・女性団体が、
これを後押し。進展あれば、朝日新聞が報道する、という負の連鎖。

とうとう、慰安婦=性奴隷が世界で定着。今、世界中に、
そんな説が流布し、日本人のイメージを悪くしてます。

国連を行脚し、慰安婦=性奴隷を広めた、日弁連の反日・弁護士。
自著で「性奴隷という言葉を最初に使ったのは、自分」と誇らしげに、
語ってます。慰安婦問題は、こういう反日・日本人によって作られ、
広められてきました。

当初、韓国人は、慰安婦問題など、金になるとは思っていず、
昭和四十年の日韓基本条約でも、話題にすら、しませんでした。

けれど、日本国内での過熱報道。これなら、日本人から絞り取れる、
そう考えた韓国人。日本国内の反日・日本人と連携。

年月が経つにつれ、韓国人は後に引けなくなり、いくら証拠なくても、
朝日新聞が捏造を認めても、慰安婦問題を言いはるしか、
なくなり、今に至ってます。バカな話です。

梅
February

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ご無沙汰しております。

先生、ご無沙汰しております。大学に、通っていますm(__)m
時々、まとめてブログ、拝見しております。
ちょうど福祉の授業で売買春について取り扱われ、記事が目に留まったのでコメントさせてください。

先生が仰るように奴隷と売春とは、切り分けて論じられる必要がありますね。にも関わらずごちゃ混ぜになるのは、組織として見れば「売春」であっても、売り手個人の視点から見れば「奴隷」になるからでしょう。
かつての日本の遊女も、ほとんどの場合死ぬまで出られず、個人の人生とすればそれは奴隷に等しいものだったと思います。
ですから、切り分けるべきとはいえ、売春は入り口・奴隷は過程とも言えるかもしれません。
現代日本でも売春はとどまることを知らず、むしろ年齢を下げさらに広まっているようです。売り手側の経済的・社会的貧困なども要因でしょう。

売春が「社会的強者の弱者に対する行い」と定義付けられるならば、「戦争」という場面においてはどこにも組織的・大規模な売春が起きやすいでしょう。
かつて、日本にも占領軍人を対象とした慰安所があったことは事実で、これは日本政府が先導して作った背景があるそうですね。
ここにも、夫を亡くし、戦後命をつなぐ為にやむを得ず志願せねばならなかった女性が多かったことを考えると、やはり戦争と売春は切り分けられませんね。
戦争が原因で生きづらくなった人々が、戦争が原因である産業で食いつなぐという連鎖は非常に辛いものがあります。

日本政府は、売春婦を置くことが社会における性犯罪の抑止力になると考えていたそうで、今でもこの考えを持つ人はいそうです。これはまた、別に議論されなければならない問題と考えます。

話を戻しますが、こうしたことを踏まえ、「だから、戦争はいけない。」「戦争に正しい戦争なんてない。」ということになります。犠牲になるのは常に弱者だからです。シールズのメンバーは、自分たち国民・学生が弱者であると捉え、もう巻き込まれたくない・周りの人も巻き込んでほしくないと考えていると思います。
そして、先生がおっしゃるように「自虐史観」のもと、「もう日本は加害者になってはいけない」とも、十分に考えているでしょう。

ここから、「憲法9条反対!」に繋がるのは、実に飛躍といえます。が、しかしここにはやはり植えられた自虐史観があるでしょう。「憲法9条が日本の抑止力だ、手放したら何をするかわからない。」

私個人も、戦争はもう絶対にしてはいけない!と強く思います。しかし、そのこととはまた別に、憲法や現状の国際問題についてはきちんと考えたいのです。が、「戦争しないなら9条は放棄するな」があふれていて、情報収集に困っています。


「福祉」という学問は、常に「社会的弱者」を対象とします。
それはとても重要な視点です。災害や戦争や、貧困や・・社会が不安定になればなるだけ、重要な学問です。
しかし、それだけではやはり、足りませんね。補いたいと、考えています。


随分、長くなりすぎてしまいました・・し、まとまりがなくすみません。
毎日、品川にいます。
またお会いできればうれしいです。
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