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ベトナム漁船、南シナ海で沈没

ベトナム漁船が南シナ海で、中国船に衝突され沈没。十名いた乗組員は、
近くのベトナム船に救助されて無事。今回、衝突してきた中国船も表向き、
漁船。けれど、魚を取りに来た漁船が衝突するなど、普通あり得ません。

衝突事故は今月初旬にも発生。中国の海洋警察船がベトナム船に衝突。
中国船がベトナム船・後方から衝突する映像を見て、四年前の尖閣事件を
思い出した人も多かったでしょう。四年前、中国は日本船が後ろ向きに
衝突したと主張し、世界の失笑を買いました。

今回、日本の海上保安庁からベトナム政府に、中国船が近づいてきたら、
映像を録画するようアドバイスがあったようです。ベトナム政府は、
そのアドバイスに従い、中国の攻撃性が全世界に流出。

もちろん中国はベトナム船が衝突してきたと主張。その回数、なんと
百七十一回。その映像はないのでしょうか。「南京大虐殺・三十万人」と
同じメンタリティがここに見られます。中国人の話など、信じてはなりません。

日本の周囲に日本国憲法が謳う「平和を愛する諸国民」など、
どこにもいません。平和を愛さない諸国民ばかり。

その諸国民に力がない場合、憲法の建前も通用したのでしょうが、
中国や朝鮮半島の明らかな攻撃性に対して、今、日本人は憲法を
考え直す時にきてます。一体、護憲派の人たちは、中国の横暴を前にして、
それでも「話し合いで解決しましょう」と言うのでしょうか?
中国人がほくそ笑むだけでしょう。

自国にシッカリした軍事力があってこそ、相手国も警戒し、行動を抑制。
戦後、数十年間、日本が平和だったのは、憲法九条があったからではなく、
ひとえに在日米軍、そして自衛隊の存在があったからです。

その存在あってすら、北朝鮮は憲法の隙間をついて、拉致を実行し、
涼しい顔。日本人は、どうして声を上げないのでしょうか。

アジアで人民解放軍に対抗し得るのは日本の自衛隊のみ。
人民解放軍に対抗できないアジア諸国の間に、日本の軍備増強を
望む声は、日増しに強まってます。日本が軍備増強して困るのは、
中国と朝鮮半島だけ。

中国は毎年10%を超える軍拡を二十年間、続けてきました。
あと十年で、予算規模では米軍を超すとの試算。

北朝鮮も自国民を飢餓にさらしながら、核開発、ミサイル開発を続行。
あと三年で、アメリカに届くミサイルを完成させるとの試算。

こんな状況を前にして、日本に軍備は必要ないとはどういうことでしょう。

核戦争を除外するなら、現在の海戦は、潜水艦、哨戒艇の力で決します。
戦艦や空母は実は、あまり役に立ちません。そして潜水艦の分野で、
日本の自衛隊は世界トップ。原子力潜水艦を保有する米軍をも凌駕。
それ故、人民解放軍が今、どれほど軍拡しようと、自衛隊・幹部は悠然。
中国人が核を使わない限り。

もちろん中国も日本の潜水艦の実力を分かってますから、
日本には海でなく空から触手を伸ばしてくるでしょう。昨年末、
中国が一方的に防空識別圏を設定し、先週、中国軍機が自衛隊機に
近接行動を取ってきたのも、その表れです。

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