FC2ブログ

筑駒の中二生(5)

木曜日450クラス。渋谷校、年内最後の授業。いつもどおり、
元気いっぱいの中二生。私も大声はりあげて。

なぜか授業中、株の話になりました。ふつう、中学生に株の話など、
しないのですが、今回なぜか、そんな話。しかも文法の話だと、
そっちのけなのに、株の話になると、クラス、がぜん集中。

最も興味示したのが、筑駒生。学校でも後輩と株の話、してるとか。
私がリチウムイオン電池の関連銘柄、言及すると、乗ってきました。
なんと。

先生、ビットコインどうですか?

え? 今年、急騰したビットコイン。けれど私、投資したことありません。
二百万円まで急騰した後、急落。四割も値を下げたビットコイン。
こんな相場に手出しできない・・・

中学生、高校生にも金融教育、必要。私はいつも痛感。とはいえ、
自分から言い出すことできず、黙ってます。けれど今回、
塾生からのリクエスト。であるなら、私にも一家言。

今回の雑談、筑駒生には、相当なインパクトだったよう。
彼が世界を見る目、これで少し変わること期待しましょう。

日比谷の卒業生(5)

水曜日の日本橋。日比谷の卒業生、やって来ました。
二人の女子。今、社会人・二年目。

教えてたのは六年前の平成二十三年。当時、日比谷ラグビー部・
女子マネ。二人とも高三・十月まで部活。大会が終わってから
受験勉強。私も当時、ハッパかけました。

時間ギリギリの受験勉強。けれど、なんとか間に合い、
二人とも早大・文化構想に進学。私にも達成感。
このブログにも、何度も登場した二人。

月日、流れ、あの頃のかわいい女子たち、社会人として、
私の前に再び登場。お化粧も、バッチリ。一人は大手化粧品メーカー、
もう一人は広告代理店。私も夕べの席、もうけました。

日比谷のこと、早稲田のこと、そして今の職場・・・日本橋にある
和食のお店。会社帰りのサラリーマンたち、そんな中、
私たちのテーブルでも、話がドンドン流れていきます。

二人が今、共通して言うに、もっと英語力が必要ってこと。
早大カリキュラム。使える英語、身につくようになっていなかった、
という話。そうか、早大カリキュラム、今だ昔と変わらず
無意味なことやってるか。

社会人として、使える英語、身につけたい。そんな切実な声。
何も言わないわけにいかず、それなりの方法、伝授しておき
ましたが、忙しい社会人生活、どこまで達成できるでしょう?

また話そうね。そう言って別れた日本橋、師走の夜。
再会の時、今よりもっと成長している姿に、期待。

成蹊の高一生(2)

塾では土曜日、年内最後の授業、自由が丘校450クラス。
リーディング・セッション、テキストに"establish"という単語、
出てきました。

"establish"は「確立する」「設立する」の意味。学校設立の時にも、
使われます。話それ、成蹊学園・設立者、中村春二先生について、
話してると、クラスにいた成蹊・女子、思わず。

なんで知ってるんですか・・・?

なんでもなにも、中村先生、塾講師の私、目標に定めてる教育者の一人。
学校設立の話、言及しないわけにいきません。

上半身裸で生徒たちとグラウンド走ってた中村先生。その率直な姿、
教壇に立つ者として、常に心に描いてなければいけない、私はいつも、
そう考えてます。

今回、テキスト読みながら、中村先生の話。そして、成蹊・女子。
この聞く耳あればこそ、私の雑談にも、力はいります。

市立川崎の高一生(3)

塾では年末にEターム、始まりました。自由が丘校450クラス、
土曜日です。年度最後のEターム、450クラスでは、
なんと塾生による、パブリック・スピーキング。

Eターム期間をかけ、スピーチ原稿を用意してもらい、
ネイティブ講師ユアンからのチェック、私からのチェック。

できあがったスピーチ原稿、みんなの前で読み上げるのは、
新年になってから。原稿内容だけでなく、姿勢も大切。
身ぶりも大切。

いつもクラスで積極的に発言してる市立川崎・男子。
このスケジュール見て、気合い入ったようです。

ふだんの発言から、演説っぽく発言する男子。時に他の塾生から
「長い」と遮られることも。そんな男子にとって、このパブリック・
スピーキング、またとない自己表現チャンス。

ネイティブ講師、そして私が、彼の晴れ舞台、お膳だて。ここは一つ、
大人が聞いても唸るようなパブリック・スピーキング、
披露してもらいましょう。実施は来年二月です。

渋渋の中二生(3)

塾では今週、テスト期間。最終ドラフト返却。木曜日250クラス。
渋渋・女子の最終ドラフト、秀逸。テーマ「忘れられない出来事」。

今年のかるた大会、一位とろうと挑んだけれど、三位に終わった、
という話。今回の結果、次への踏み台にしたい、そんな英作文。
かるた大会、ちゃんと"karuta competetion"という英語で表現。

最終ドラフトには、二度チェック入っていますから、それなりに、
こなれた表現。そして今週、清書。その清書に、私から
最終チェック赤ペン。完成稿だけ見れば、
中二生に思えない完成度。

あと一年もすれば、自分でこれくらいのレベル到達するでしょう。
彼女には次年度、そのまま350クラスでなく、450クラスに飛び級、
私は勧めています。最終的な判断は、彼女しだい。

桜蔭の高一生(2)

土曜日・自由が丘校450クラス。毎週、欠かさず出席してる桜蔭生。
今週テスト期間ですが、もちろん登場。テスト期間とはいえ、
リーディング・セッション、あり。

そこでは文法に加え、語彙問題も。語彙を聞いて答えてくるのは、
いつも男子。市立川崎生、浅野生、そして早高生・・・けれど今週、
私が当てなくても、桜蔭生、語彙問題に答えてきました。

数週間、黙ったままだったこと考えれば、桜蔭生の一歩、大きい。
ずっと参加してるうちに、自信ついてきたのでしょう。

塾の通常クラス、年末は今週で終わり。けれど、やがて来る新年、
桜蔭生、語彙問題だけでなく、プレゼン、ディスカッションでも、
積極的に発言してくれること、期待。その土台みたいなもの、
九月からの二学期になんとか形成できたようです。

市立川崎の高一生(2)

土曜日・自由が丘校450クラス。授業後、市立川崎生、質問にきました。
毎週、通塾の男子。クラス引っぱってる彼の質問とあっては、
私もシッカリ対応しないと。聞けば。

"by"と"with"の使い方に違い、ありますか?

英語きわめる学習者が一度は抱く質問。それを、高一生の今、
聞いてくるとは、さすが。

"with"は目に見えるもの、手段、道具の前置詞でね・・・

私がそんなありきたりの説明、してると彼は。

あ、だから動名詞は"by"なんですね。

おお。そんな説明方法、あったか。確かに動名詞、後ろに見えないもの
来るから、前置詞は"by"。ここは教え子・高一生に一本、取られました。
私もさらなる精進、求められます。通ってる塾生、
普通のレベルじゃない。

開智の中三生(2)

土曜日・自由が丘校450クラス。開智・女子、いつものように登場。
けれど、教室で目こすってます。聞いてみると。

モンスター、飲んだんです・・・
モンスター?

話してると「モンスター」とは、カフェイン飲料。飲めば眠くなくなるとか。
モンスター飲んで、昨日一睡もしてないという話。なんと。

彼女が眠らなかった理由、そもそもモンスター飲んだ理由、
それは学校の期末試験。期末試験対策のためモンスター飲んだら、
眠れなくなり、結局、そのまま学校、そして塾も。

塾、休みたくなかったし。

おお。そこまで疲れてても来塾してくれたか。今週の塾、テスト期間。
塾生には休んでる人も。けれど開智・女子、徹夜をおしての通塾。
この女子力、ほんもの。

桐朋の中二生

木曜日の渋谷校250クラス。二学期半ば、新しく桐朋生、入塾。
おとなしい男子。元気いっぱいのクラスに、ちゃんと
なじんでくれるでしょうか、私もそれなりにフォロー。

入塾・一カ月、クラスにもかなり溶けこんできました。
もう心配なさそうです。

声でかい男子、女子が集まる、異例の250クラス。けれど、
エネルギー高く、将来性あるクラス。そんなクラス担当、
任されたこと、私は心ひそかに誇りにしています。

この異例クラス、二学期、新しく城北生、入塾。そして、
桐朋生、入塾。二十名でいっぱいになる教室。
もうすぐ定員です。

渋渋の中二生(2)

渋谷校250クラスのテキスト。今週は「シシリー」という地名、
出てきました。イタリア半島南部シシリー島。
「シチリア島」と言う場合も。

その島について、私が「小麦の生産地」みたいな話をしていると、
一番前に座ってた渋渋・女子。

「走れメロス」の舞台ですね・・・

あ、そうだったか。太宰治が描いた、あの走る物語、シチリア島、
という設定。私は、全く忘れてました。ここで「走れメロス」について、
教室では喧々諤々の議論。この元気、木曜日250クラスの特徴。

「走れメロス」は今、中学校・教科書に載ってるようです。
クラスみんな、授業ラインと直接に関係ない、この話題で、
乗ってきたところを見ると。

英語の勉強しながら、国語の話。塾生にも、けっこう新鮮。
話題提供してくれた渋渋・女子、私も感謝。

筑駒の中二生(4)

木曜日の渋谷校250クラス。元気いっぱいの中二生。
私も毎週、大声だしての授業。

今週テキストに出てきた"emperor"。これは日本語で「皇帝」と訳します。
"Japanese Emperor"なら「天皇」。

「ラスト・エンペラー」について私が話してると、塾生、「溥儀」という名前、
出してきました。中二生でも、トップ校ばかり。こんな名前、サッと
出てきます。「おお、知っているか」と話を続けてると、筑駒生。

溥儀は何代目ですか?
え?

いきなりの質問で答えられない。清朝最後の皇帝、溥儀。
けれど清朝何代目だったか・・・光緒帝の後、でも数字まで言えず、
筑駒生に、やりこめられてしまいました。

英語授業で歴史の話、努めてその方向にもっていこうとしていますが、
生半可な知識、中二生といえど、すぐに突いてきます。
私もさらに精進せねば。

浅野の高一生

土曜日・夜は自由が丘校450クラス。塾では毎週、授業前、
リスニング・テスト。「クイズ」と呼ばれてます。

このクイズ、二十点満点。毎週、通ってる浅野生、三週つづけて、
満点。そんな彼が授業後、話しかけてきました。

満点、続くとプレッシャーですね・・・

おお。良いプレッシャー。実力ある男子。クラスの誰も答えられない単語、
彼にふると、即答。これは鍛えがい、ありそうです。

まだ高一生。時間に余裕ある今、総合的な英語力、伝授。
浅野生には、大学受験など、軽く突破してもらいましょう。

湘工大の高一生(4)

土曜日・午前中、湘工大附属の授業。今日は二学期・最終授業。
高一生です。授業後、JR辻堂駅までのまっすぐ道。教え子たちと
歩くことになりました。さっきまで受けてた女子、三人。

聞いてると、うち二人は県立高校の受験に失敗し、湘工大附属。
けれど、湘南での高校生活、けっこうエンジョイしてるとか。

行事、もの足りないですね・・・

私は外部講師。彼女たち、気がねする必要ありません。行事の不十分、
おそらく本音。確かに、私も教えにいってるのに、
今年の学園祭、見にいかず。

湘工大附属、ほんわか雰囲気で、通いやすい。勉強しようと思えば、
土曜講座だって。私のような塾講師を呼び、力を入れてます。

これに行事の充実あれば、もっと受験生、集められるのでは。

横浜国際の高三生(4)

横浜教室、二学期・最終授業。授業後、教室にアラビア語、
響きました。どうして塾にアラビア語? しかも女子の声で?
ゆめラジオで語りました。ぜひ、ご視聴ください。

横浜国際高校(2)

国際の高三生(2)

渋谷教室の最終授業、国際・男子が河合塾模試の結果、
もってきました。見ると、英語偏差値、77!
ここまで伸びるとは。

国語、日本史の偏差値50台。MARCHでA判定、
けれど早慶では・・・

国際・男子の冬の勉強、およその方向みえてきました。
英語は大丈夫そうだから、国語、日本史を重点的に。

たとえば、日本史。やればやるほど、点数が上昇。
しかも英語と比べ、範囲しれてる。

国語、日本史の偏差値60台に乗せれば、
それだけで、受験勉強、終了。

国際・男子、冬期講習で、英語は鍛えます。それ以外の冬の時間、
ひたすら国語、日本史で。英語は一定レベル超えてくれば、
しばらく離れても、点数おちない。上昇に時間かかるかわりに、
いったん上がれば、そう簡単に落ちない、英語はそんな科目。

駒大の高三生

渋谷教室の一番後ろに座る駒大の高三男子。
夏期講習、来塾。二学期・最終授業まで継続。

聞いてると、駒大高校、一学年・十一クラスで、九クラス、
そのまま駒大進学。その九クラス、受験も関係なく、
クリスマス前で、みんな浮かれてるという話。

残り、二クラス、これは受験。他大学を目ざします。
当然、塾に来てる彼も、受験クラス所属。

単語力、熟語力あり。けれどそれをつなげ、和訳、英作文に
仕立てる力、今一歩。読解クラスで実施した東工大・過去問演習。
彼によると、できは今ひとつ。

もう十二月。今から応用に入りましょう。
志望校レベルまで、時間との闘い。

安易な進学の道すて、塾の扉たたいた男子。
ここは目標を突破してもらわなくては。

JGの高三生

渋谷教室に通うJG生。水曜日・一限、読解クラスだけ受講。
一学期から、継続。今週、最終授業。

最終授業では平成二十六年度の東工大・過去問。
リケジョJG生にふさわしいテキスト。

和訳、英作文、そして六十字説明・・・答案みてると、良いでき。
英語は大丈夫そうです。数学、理科も大丈夫か聞いてみると。

え? あ、まあまあ。

英語はなんとか形つけました。JG生、冬期講習までの勉強、
理数科目、中心で。

横浜国際の高三生(3)

横浜国際・女子、金曜日の横浜教室に通ってます。
高三にして、アラビア語に練達。アラビア語・発表会、
二学期中、東京で開かれる、と彼女から聞いてました。

いきなり、その日程、発表。十二月九日・土曜日。
教え子の晴れ舞台、私もいそいそ出かける準備、
するところ。

けれど、その日、午前中に辻堂で高校授業。午後の発表会、
東京へは、とても間に合いません。えー、私が落胆してると。

じゃあ、来週、練習かねて授業後、発表します。

なんと、授業後の教室、アラビア語を響かせてくれる、という話。
私も、他の塾生も、アラビア語まともに聞く経験、初めて。
これは、楽しみ。アラビア語はどんな音? その内容は?
また、このブログでお話ししましょう。

慶応藤沢の中二生

木曜日、渋谷校250クラス。授業後、塾生女子と、
塾までどれくらい時間かかるか、の話。

休まず通ってる慶応藤沢・女子、なんと一時間半。
確かに慶応藤沢キャンパスから、渋谷まで来ようと思ったら、
それくらいかかるでしょう。

けれど一度も遅れることなく、通塾。その熱意、
講師である私も、何倍もにして返さねば。

幸い、慶応藤沢・女子、木曜日クラスが楽しい様子。
まだ中二生。高校入試ない、中高一貫トップ校生ばかり。
私もどこまで引き締め、どこで緩めるべきか、毎週、模索。

塾生のやる気。まじめな通塾態度。けれど、それに応えようとし、
ムリに授業ひっぱっても、ダメ。中二クラス、一番難しい。
プロフィール

ゆめラジオ

Author:ゆめラジオ
ユーチューブとリンク

リンク
最新記事
最新コメント
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学校・教育
121位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
塾・予備校
12位
アクセスランキングを見る>>
カレンダー
11 | 2017/12 | 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
検索フォーム
月別アーカイブ