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War Guilt Information Program

どうして日本の教育は、こんなに自虐的なんですか?

できる塾生から、時々、こんなことを聞かれます。うーん。確かに、
南京大虐殺だの、慰安婦・強制連行だの、百人斬りだの、三光作戦だの、
日本の教育は、嘘ばかり。嘘と分かってからも、しつこく教える学校教員。

慰安婦・強制連行。ここまで来て、今だ、教えてます。
学校教員に、しみついた自虐史観は、変わりません。

自虐史観の源を辿れば、アメリカ軍による"War Guilt Information Program"。
略して"WGIP"。この言葉は直訳できず、意訳すれば「敗戦国・日本人に
罪悪感を植えつける計画」とでも、なるでしょう。WGIPは今、公文書として、
見ることができます。

アメリカは戦時中、この計画に着手。占領するとすぐ、実行に移しました。
GHQの哲学を一言で言えば、このWGIP。

東京裁判で、いきなり「南京大虐殺」が出てきたのも、WGIPの一環。
日本軍人の極悪非道を捏造。一方で、アメリカ軍の日本・諸都市への空襲、
原爆投下については、不問。

戦争放棄の日本国憲法も、WGIP精神で作られました。日本人は、
何をしでかすか分からないから、自ら戒め、武力を持たないことに
しました、という憲法。

GHQは日本国憲法・制定と同時に、この憲法がアメリカ人の手によると
教えてならない、という通達も出しました。結果、日本国憲法・制定の
経緯は、教育で教えられることなく、昨秋、国会前に集ったシールズも、
自分たちの憲法を守ろうと、叫びました。愚かな者たちです。

WGIPが、最も浸透したのが、教育とメディア。日教組と朝日新聞が、
歴史を捏造しては、広めました。反日政党・日本共産党も、ホイホイ便乗。
しんぶん赤旗には、朝日新聞より以上に、日本軍の「蛮行」。

世界のどんな小国も、国民には愛国心を教えます。自国史については、
正の部分をできるだけ強調し、負の部分をできるだけ隠すのが、常。
負の部分を、捏造してまで広める教育は、およそ、日本だけ。
その意味では、特殊な国です。

愛国心は、偏狭な自己中心でなく、共同体への自然な愛着。
この心あればこそ、人はまとまり、道徳も維持。土地をキレイにしよう、
良くしようという意識も、生まれます。逆に、この心なくば、
共同体も、国家も、瓦解。

もうお分かりですね。WGIPは、日本人・弱体化計画。日本人に、
愛国心を失わせ、堕落させ、どうしようもない民族にしよう、という計画。
日本共産党など、弱体化の隙をつき、革命を起こそうと、考えた輩。

何かの拍子で、革命でも起きてたら「日本・人民共和国」が、
誕生したでしょう。私たちは、身震いしないでしょうか。

教育、メディアが、ここまで反日運動を展開。昭和五十年ころまでは、
日本共産党、日本社会党の左翼勢力が、地方政治では、
首長を獲得するまでに。

なのに、戦後・日本人が、他国と比べ、それほど道徳的に堕落せず、
国民として一体感を保ちえたのは、ひとえに皇室の存在が
あったからでしょう。

皇室あればこそ、教育、メディアの異常な自虐史観にもかかわらず、
日本人は、なんとか節度を保ち、冷静な国家運営を続けることが、
できました。

大東亜戦争・末期に「国体護持」のためだけに、出撃していった、
特攻隊員たちの志は、決してムダでは、ありませんでした。

戦後、もう七十一年。アメリカに守ってもらう屈辱は、そろそろやめる
べきです。日本人は、自国安保を自ら担うという、国際社会の
当たり前のルールに戻るべきです。

自国の安保を、自ら担わない点で、日本は、底の底では、国際社会の
どこからも相手にされず、信頼も、されてません。だからこそ、
北朝鮮みたいな国に、拉致事件を起こされても、今だ、何もできず、
中国が横暴をくりかえしても、牽制すら、できません。

日本人は今、WGIPから、脱却すべき時。既に、遅すぎるほど。
GHQの日本国憲法・作成者たちも、戦後、数十年たち、自分たちが
二十日ほどで作った日本国憲法を、日本人が、まだ使ってると聞き、
全員、驚いたそうです。

日本国憲法は、しょせん、その程度のもの。日本の歴史、伝統に
立脚もしてないし、日本の頭脳が十年ほどかけて、考えぬき、
絞りだしたものでもありません。

憲法九条ある故に、拉致被害者を取り戻すことできず、尖閣諸島に
侵入されても、何もできません。学校教員は、どうして、拉致被害者の
哀しみを教えないのでしょうか? メディアは、どうして、連日の中国軍機、
中国工船による領土侵入を伝えないのでしょうか?
WGIPによる洗脳は、今だ、強力です。

港の夜明け
dawn

西高の二年生(5)

三学期から西高生が新宿教室に来塾。
久しぶりに力ある男子が、国立クラスに登場。

座ってるのは、いつも一番前。後にいる塾生の視線なんて、
へっちゃら。周囲に関係なく、勉強に集中できるようです。

昨年は西高・男子の来塾がなかっただけに、
私としても、ウェルカム。

理系志望者が多いクラス。彼とは、まだ話したことありませんが、
恐らく、理系志望。時期を見て、声をかけてみましょう。

淡花
spring
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