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本郷高校(2)

本郷生が直前講習までガンバりました。新宿教室。
一学期からずっと読解クラスでした。理系を目指してます。
季節講習も休まず来塾。この直前講習で塾での勉強は、
ひとまず終了。

本郷生は今年、彼一人。夏期講習では友人を連れてきましたが、
それ以外は一人で受講。けれど見てれば、誰かとつるんで勉強するのは、
あまり好きではない様子。案外、誰も知り合いのいない塾での環境が、
居心地良かったのかもしれません。

今回、STAP細胞の分野で日本のリケジョが世界を驚かせる快挙を達成。
もちろん理系・男子も負けてはいられません。まずは受験を成功させて、
研究の場所を確保しましょう。明日から二月です。

梅
spring

成蹊高校

成蹊・男子が直前講習の終わり、講師室に来ました。

今日で最後だから挨拶しとこうと思って・・・

新宿教室でずっと読解の授業を受けてました。私はてっきり
彼は受験生の夏期講習から来塾し始めたと思ってたのですが、
二年生の頃から来てたようです。

何もしなくても成蹊大への進学が約束されてるのに、
その道を捨てて、あえて難関大を目指す成蹊生。

どんな場所にいてもいいから、そこで全力を出しなさい。

成蹊学園の設立者、中村春二・先生の言葉です。
その教えは、今も成蹊にシッカリ根付いてます。

白梅
white

愛光学園高校(4)

新宿教室の直前講習に愛光・男子。彼とは年末の冬期講習・以来。
思えば昨年の春期講習に初めて出席したのを手始めに、夏期講習、
冬期講習、直前講習と季節講習には全て参加。

その度に四国・松山から上京。よっぽど塾での勉強が楽しかったのでしょう。
このブログでも何度か登場してくれましたね。

私が授業中、東京の魅力について語ってると、面白そうに聞いてました。
恐らく、普段は刺激もない松山にいて、東京に来るのが楽しみ。
そんな時、東京の良さを聞いて、頷くところあったのでしょう。

直前講習は終わりましたが、このまま東京で受験を迎えるとのこと。
塾で女子の友人もできたよう。受験が終わったら、
知らせを持って来塾してくれるはずです。

穀物
grain

白鴎高校(2)

日差しが明るくなり、気温が暖かくなってきました。
もうすぐ春です。読者の皆さんは、いかがお過ごしでしょうか?

塾では今、直前講習が行われてます。渋谷教室での直前講習、
一番後ろで白鴎・女子が受講しました。塾に来始めたのは冬期講習から。
新宿教室の一番後ろ。英語には自信なかったのかも、
しれません。私も一度も当てませんでした。

冬期講習・直前講習では一日も休まず出席。やる気を見せました。
とはいえ本科で来てくれてたら、もっと鍛えることもできたのに・・・

それは、もう仕方ないこと。彼女のガンバリに期待するのみです。

蝶
butterfly

北朝鮮、No.2を粛清

北朝鮮・労働党は党序列No.2で、中国や日本との対外交渉を担当してた
チャン・ソンテク(張成沢)を「反革命活動・反党活動」の理由で
処刑しました。昨年末のことです。

あまり知られてないことですが、処刑直後に労働党から
東京の首相官邸に連絡が入り「日朝交渉は今後も継続する」
という意思が示されました。

労働党から首相官邸への、このような連絡は異例のこと。
今年に入ってアントニオ猪木が二度目の訪朝を行ったのも、
これで説明できるでしょう。

労働党・発表によると張は北朝鮮・国内の良質な石炭を
中国に廉売し、不正に蓄財したとのこと。協和国の利益を
損ねました。とはいえNo.2なのですから、これも当然と言えば当然。

要するに、処刑の理由は付け加えたにすぎません。
張につながる者は、子供に至るまで粛清されたとのこと。
独裁体制では転落者に容赦はありません。

これで金正恩・体制は盤石となりました。
義理とはいえ、叔父の処刑判断に眉一つ動かさなかった金正恩。
権力闘争に感情は禁物。その政治鉄則を外しませんでした。

日朝交渉はこれまで通り、継続するとのこと。日朝交渉とは
イコール拉致問題。労働党が交渉の扉を閉じない、と連絡してきたことは、
今後、拉致問題に何らかの進展があることを予想させます。

梅
ume

有効求人倍率、一倍を超す

有効求人倍率が一倍を超し、選ばなければ就職できる状況となりました。
雇用状況が改善してます。今のところ、非正規・雇用者の増加に
とどまってますが、いずれ正規・雇用者にも波及していくでしょう。

物価も上がり始めました。四月からは消費税が導入されますから、
さらなる物価の上昇が予想されます。あとは所得が物価を上回るかどうかに、
アベノミクスの成否は委ねられることとなりました。

どうか賃金を上げて下さい。

安倍首相が年賀の挨拶以降、繰り返し述べてる言葉です。
まるで労組の代表のような言葉を首相が繰り返してるのも、
ひとえに所得増加こそが、今後のカギとなるからです。

ノルウェイの森
winter

大妻高校

皇居の西・半蔵門。昔、江戸城だった頃、西国大名が攻めてくるなら、
ここからとばかり、警備が固められました。昼夜の晩をした侍が
門・近くに居を構えたことから「番町」という勇ましい名前に。

やがて番町には一番町から四番町までの数字が付けられました。
その三番町に大妻学園はあります。中学校から大学院までのキャンパス。

校訓は「恥を知れ」設立者である大妻コタカが定めました。明治期、
女子には、ほとんど教育が施されず、不作法な振舞いの娘たちが多い中、
大妻では厳しいしつけが行われました。教育が普及した今でも、
この言葉を校訓として受け継いでます。

中高一貫の女子校。歴史もあり、それなりのレディにしてくれる、
とあって、毎年、一定レベルの女子を集めてます。

とはいえ、御三家との差は埋めがたく、早慶・上智には
合格できるとしても、理系には弱く、この点で豊島岡の背中も遠い。

けれど、もともと家政的な校風。東大や医学部が自分の道じゃない、
そう割り切る女子にとって、大妻はいたって居心地が良い学校。

名門・女子校にありがちなキリスト教の押しつけもなく、
勉強・運動にバランスの取れた六年間。一~二年次は基礎力・養成期。
三~四年次は充実期。そして五~六年次は発展期。

高校入試がないため、カリキュラムが切断されず、六年間を
タップリ使う余裕。確かに、私大入試なら楽勝でしょう。

というわけで大妻。塾には高三になる頃、早慶志望の女子が
学校の授業を補う目的でやって来ます。今年も春期講習から、
通い始めた一人の大妻生。一年間、ガンバりました。

冬期講習では渋谷教室で文法・読解と続けて受講。
気合いを入れたようです。

さあ、今日はセンター試験・二日目。結果はどうでしょうか。
また話しに来てくれるでょう。

子犬
puppy

スペインの裁判所、江沢民を提訴

中国の元・国家主席・江沢民(こう たくみん)がスペインの裁判所から
チベット人虐殺の責任で訴えられました。もちろん、これですぐに江沢民が
どうこうされるわけではありませんが、中国の人権弾圧を批判する国が、
また一つ増えました。

日本の大手メディアは、中国がこれまでチベット、ウィグル、南モンゴル、
そして法輪功・学習者に行ってきた言語に絶する拷問、虐殺を一切、
報道してきませんでした。

「日中・記者協定」というトンデモナイ協定があり、中国に不利なことは
記事にできないしくみ。日本の中国ジャーナリストのほとんどは、この協定に
声一つあげないチキンばかり。結果、彼らがよこしてくる記事の
ほとんどはゴミだらけ。読むに値しません。

周辺諸国への領土野心をむき出しにし、あちこちで嫌われてる中国人。
そんな中国にへつらい、反日暴動への抗議一つできない、日本のメディア。
情報源の選択をどうするべきか、教えてくれる事件です。

テントウムシ
green

二個師団・増設問題

明治四十三年の日韓併合の後、日本に当面の軍事的脅威は
なくなりました。維新以降、常に緊張してた帝国・陸海軍の士気は
ここで初めて弛緩。第二次・西園寺内閣の頃。

ロシア南下の野望はくじかれ、国内では一気に軍縮気運が高まります。
とはいえ帝国陸軍には朝鮮半島の安定という使命。半島に八個師団を要求。
ところが軍縮気運に押され、その要求は四個師団、二個師団へと縮小。
最終的な二個師団は、譲れない線でした。

西園寺公望は政友会・総裁。当時の幹事長は原敬。
原は全国に鉄道利権を張り巡らし、政友会の権力拡大に奔走。
その政策は「我田引鉄」と呼ばれました。
当然、陸軍の要求に聞く耳などありません。

時の陸相は上原勇作(うえはら ゆうさく)。
フランスに留学経験があり、日露戦争にも従軍。塹壕戦の専門家。
ただし上原に政治的な頼みは長州閥のみ。元老の山縣有朋、
後輩の田中義一に動かされて、上原は二個師団・増設を要求。

この要求が満たされないと分かると、陸相・辞任を決定。
上原は天皇に辞任を奏上。後任・陸相使命を陸軍が拒否したため、
政治がストップ。第二次・西園寺内閣は瓦解。

当時の人は「西園寺内閣の毒殺」と呼びました。この「毒殺」が
可能だった原因は「現役武官制」にありました。陸相、海相は現役武官で
なくてはならない、という制度。その制度を盾に内閣を恫喝したわけです。

現役武官制は第三次・桂内閣を経て、第一次・山本内閣の時に廃止。
山本内閣がジーメンス事件で倒れた後、大隈内閣が成立。
この時、第一次・世界大戦が勃発。

大隈内閣では、事の発端となった二個師団・増設問題も、
サッと認められました。何の反対運動もありません。
世論とは移り気なものです。

道
way

石井菊次郎

石井菊次郎は東京帝大・法から外務省に入省。有能な外交官として
出世を重ね、フランス大使に上りました。外務省では小村寿太郎の
弟子筋に当たります。大正四年、加藤高明の後を継いで外相に就任。
就任すぐの十月に「ロンドン宣言」を発表。

我が国は断固として戦線を離脱しない。

第一次・世界大戦を戦ってた英仏に対し、日本はあくまでも
戦争を継続すると宣言。信頼を勝ち取りました。当時、日本軍は
中国からドイツを追い出し、その利権を獲得。いつでも
有利な条件で講和に持ち込める立場でした。

そこで石井が出したロンドン宣言。英仏に大きな後ろ盾を与え、
第一次・世界大戦は英仏の勝利に終わりました。大戦後、日本が
国際連盟の常任理事国に入ったのも、こういう経緯があったからです。

石井はアメリカとの関係も重視。大戦中、アメリカの国務長官
ランシングとの間で「石井・ランシング協定」を締結。
日本が中国に持つ特殊権益をアメリカに認めさせ、
無用な紛争を回避。世界を動かす外交官として
「イシイ」の名はとどろきました。

石井菊次郎
foreign minister

ところが大戦中、政権の座に就いた原敬(はら たかし)。
アメリカ盲従の原にとって、石井の独自外交は目障りなだけ。
原は石井を遠ざけ、大戦後のヴェルサイユ条約にも
石井を派遣しませんでした。

なんでイシイが来ないんだ?

当時、パリに集った外交官の間で話題になりました。
石井の代わりに交渉に臨んだのは西園寺公望と牧野信顕
(まきの のぶあき)。やる気のない西園寺は会議に遅刻して
到着する始末。小村、高平、石井と続く日本の独自外交は、
ここで断たれました。

石井の後継となった幣原喜重郎(しではら きじゅうろう)は、
原のアメリカ外交をそのまま踏襲。幣原外交は「軟弱外交」と呼ばれ、
その後、中国につけ入る隙を与えます。

目の見えた外交官・石井菊次郎。外交の一線を退いた後も、枢密院で活躍。
昭和になって懸案となった日独伊・三国同盟の締結には最後まで反対。

フレデリック大王以来、ドイツと組んで幸福になった国などない!

枢密院での石井の演説。誰も理解できませんでした。そもそも
「フレデリック大王」が十八世紀のフリードリッヒ大王を
指してると気づくまでに時間がかかりました。

石井がこれほどに反対したドイツとの軍事同盟。
石井の気持ちとは裏腹に、日本はドイツと手を結び、
やがて第二次・世界大戦に参戦。石井は暗澹たる気持ちで
真珠湾・攻撃の報に接しました。

戦争・末期の昭和二十年・五月、東京・山手がB29の大編隊に
襲われました。なぜか指摘されませんが、この時の犠牲者は、
三月十日の東京・大空襲に次ぐ規模。表参道には死体の山が築かれました。

原爆といい、都市空襲といい、日本人は今こそ、アメリカの
国際条約・違反と「人道に対する罪」を非難すべき時です。

最後まで戦争に反対し続けた石井菊次郎。
石井はこの時の山手空襲で死亡しました。

マネタリー・ベース、二百兆円を突破

安倍内閣が発足した平成二十四年末、百三十兆円だった日本の
マネタリー・ベース。一年経って、二百兆円を突破。黒田・日銀総裁は,
昨年四月、マネタリー・ベースを二百七十兆円まで増やすと発表し、
実行に移しました。目標額まで、あと七十兆円。

市場には円が溢れ、為替は1ドル80円から104円に。
日経平均もほぼ倍。恩恵を受けた投資家も多かったでしょう。

株価については消費税・増税を、今頃から織り込むはずですから、
下がり始めてもおかしくないのに、今だ1万5000円台。
この背景にマネタリー・ベースの増大を見て取ることは
たやすいことです。

消費税・増税は確実に景気を押し下げますから、今後、株価は足踏みし、
下落することは間違いありません。けれど日銀による緩和が続けば、
実体経済と関係なく、ある程度の株価が維持され、増税の影響が
それほど強く出ない可能性もあります。

消費税・増税で財務省の省益をかなえ、株価維持によって
アベノミクスの延命を企図してるのなら、みごとな戦略でしょう。
ただし、それが国民生活の利益になってるかどうかは、別問題です。

幻
dream

センター試験・実践演習

御茶の水教室、新宿教室で行われたセンター試験・実践演習。
お茶の水教室では約七十名、新宿教室では約百二十名、集まりました。
教室に入って受講生の多さに驚いた人も多かったでしょう。

英語は私が担当しました。普段、私の授業を受けてない人も、
たまには変わった授業を受けてみたいと、楽しみにしてたよう。
センター試験・準備のポイントみたいなものは掴めたでしょうか。

塾で鍛えられてれば、リスニングは良い点が取れるでしょうから、
筆記の二百点が勝負。今回の演習問題は難しく作ってあったので、
二十点ほど加算して計算して下さい。今回、百五十点だったら、
実際には百七十点くらいになるだろうという計算。

センター試験は今週の土日。
シッカリ睡眠をとって臨みましょう。

色
colors

日比谷高校(23)

日比谷・女子が冬期講習で文法・国立クラスの二つを受講。
新宿教室です。最後までガンバりました。

二学期・最初、体験授業に来て、それから渋谷教室の文法クラスに
通ってました。今回、新宿教室で二つ続けて受けてたのも、
英語はこの先生で、心に決めたのでしょう。
私も疲れたなんて言ってられません。

星陵祭では浴衣で劇勧誘をしてた彼女。
最初は違う人のように見えたものです。

これから受験本番。楽しかった高校生活が背中を
後押ししてくれるでしょう。

イチゴ
berries

増税・無限ループ

来年度の国家予算が発表されました。九十六兆円にも上る規模。
大手メディアは「大型予算」と囃(はや)してますが、
各省庁の要求を受け入れただけ。歳出が増えます。

思えば消費税・増税は財政再建のためのもの。なのに増税して、
その分、歳出も増やせば、財政再建など、できるはずありません。
消費税・増税と同時に歳出削減に取り組まねばならないはず。
もちろん増税と歳出削減を同時に行えば、景気が悪化するに
決まってますから、そんな政策は取れません。

要するに「増税による財政再建」という考え方そのものが無効。
「経済成長による税収増加」こそデフレ脱出の唯一の道です。

増税し、歳出も増やせば、財務省の「歳出権」は拡大します。
消費税・増税は財務省の歳出権のためだった、と私たちは今頃、
知ることとなりました。シナリオを描いた財務官僚は、
シレッとしてニュースを見てることでしょう。

各省庁の政策の基本は予算。その予算に盛り込まれた数字が
消費税・増税を前提としてる場合、もうどんな官僚も政治家も
太刀打ちできません。8%から10%への増税も、もう決定済み。
その増税が行われても、財政再建は、ほとんど進展しないでしょう。

数年経てば、また財務省による増税キャンペーン。
増税・無限ループが出現します。国民は何とかして、
この財務省・主導による増税・無限ループを
断ち切らねばなりません。

初冬
winter

横浜翠嵐高校(6)

翠嵐・男子が二名、新宿教室に来ました。普段は横浜教室・
土曜日の国立クラス。冬期講習だけは新宿まで足を運びました。

彼らだけでなく、今回の冬期講習、横浜から新宿、渋谷に来た人は
たくさん。もうすぐ大学生なのですから、それくらいの機動力は
持っておきたいですね。

さて翠嵐生。二人とも理系志望。というわけで、文法、国立クラスと
二つ続けて受講。もちろんメインは国立クラス。アファーマティブ・アクション、
生態系、そして動物の感情・・・どれも普通の予備校テキストには
出てこない内容ばかり。翠嵐生は、ついてこれたでしょうか。

普段とは違う雰囲気での五日間。新しい刺激だったでしょう。受験会場で
知り合いはいません。知らない人たちばかり。その中で実力を発揮
しなくてはならないのですから、今から、普段の状況を壊しておくことも、
いいかもしれません。一週間後に迫ったセンター試験。
結果を出すのみです。

廊下
corridor

戸山高校(19)

戸山・男子が三名、新宿教室に。一人は読解、文法と続けて受講。
もう二人はそれぞれ文法クラス、国立クラスに。

学期の途中から塾に来始めた彼ら。最初はついていくだけでタイヘン。
しかし今回の冬期講習。それぞれのスピードでこなしました。
一日も休まないでの受講。誉めてあげなくては。

昨年、進学実績が急上昇した都立・戸山。歴史と伝統に支えられながら、
自由も満喫できる、申し分ない校風。これで受験を成功させられるなら、
言うことなし。明日はセンター実践演習・講座です。

冬空
winter sky

雙葉高校(4)

雙葉・女子が冬期講習に来ました。読解クラスです。
一学期は文法・読解と続けて受けてた彼女。けれど理系志望。
二学期からは読解一つに。やはり、理系科目の負担は
大きかったのでしょう。

最終日に実施した東工大・演習。理系の人たち向け。
もちろん彼女にとっても大事な演習。どれほどできたでしょうか。

今年、私のクラスに雙葉生は彼女だけ。何とかしなければ、
と私もガンバったのですが、伝わったでしょうか。
センター試験はもうすぐです。

鳥
swan

日比谷高校(22)

冬期講習。読解クラスにカワイイ日比谷・女子が三名。
年末には渋谷教室で文法を受けてましたから、二週続けての受講。
彼女たちの気合いに、私も応えられたでしょうか。

都立・日比谷といえば、東大受験のイメージですが、もちろん、
日比谷生みんながそうではありません。彼女たちのように私大を
目指して塾に来る人もたくさん。そんな人たちのニーズを
満たすのも塾の大切な役割。

合唱祭、星陵祭で生き生きした姿を見せてくれた彼女たち。
これで受験をキチンと成功させたなら、納得の高校生活です。

冬空
winter sky

西高の二年生(2)

西高の記念祭(きねん さい)は毎年、秋に行われます。
けれど歴代・西高生から「盛り上がります」という話を
聞いたことがありません。

冬期講習・二年生のクラス。西高・男子が二名。
一人が最終日、英単語について質問に来ました。
一通り、答えた後、記念祭について聞いてみると。

国高祭に行った方がいいですよ。

なんと都立・国立(くにたち)の文化祭を薦められてしまいました。
日比谷と並ぶ進学実績を叩き出してる西高。けれど文化祭では、
日比谷にかなわないのでしょうか。百聞は一見にしかず。
今秋はぜひ、西高に足を運んでみましょう。

ネコ
chat

新年のご挨拶(3)

明けましておめでとうございます。

首都圏は澄み渡った青空。読者の皆さんも、
穏やかなお正月をお過ごしのことでしょう。

受験生にはセンター試験を控えたナーバスな時期。
お正月どころではないかもしれません。

とはいえ終わってしまえば、受験も悪くない想い出。
あと、もう少しです。乗り切りましょう。

今年もよろしくお願いします。

牧場
New Year's Day

湘南高校(4)

渋谷教室の冬期講習。一橋クラスに湘南生が二人。どちらも男子です。
五日間シッカリ通いました。神奈川から渋谷までの通塾ですから、
相当の気合を入れての受講。

受講者は十八名。もちろん全員、一橋志望。湘南の二人にとっても
ライバルがたくさんいたことは、励みになったことでしょう。

湘南を出て、一橋に進学したOBの中には元・東京都知事の
石原慎太郎(いしはら しんたろう)がいます。一時は首相候補に目され、
都知事を長く務めた後、今は日本維新の会・代表の石原。

その少し斜に構えた政治姿勢は、雄大な太平洋を見ながら
培われたもの。湘南生の二人も続け!

紫
purple

國學院高校(2)

渋谷教室・文法クラスに國高生が三名。一人は午前中、池袋教室で
国立クラスをこなしてからの移動。まるで塾講師のようなスケジュール。

推薦で國學院大に行けても、それじゃイヤだと思って
塾に来始めた彼ら。目標は譲れません。

さあ、今までの努力をぶつける時。狙いを定めましょう。
目標達成する時、安易な道を選んだ周囲の國高生とは、
全く違う若者になってることでしょう。

線路
railroad

光塩女子学院・高等科(4)

春からずっと文法・読解と受けてきた光塩(こうえん)の女子。
普段は渋谷教室と新宿教室で分けて受講してました。けれど、
冬期講習では渋谷教室で文法・読解と二つ続けて。

一年間、受けてても、光塩の制服を一度も着てこなかった彼女。
制服について、聞いてみました。すると、やっぱり制服は
イヤだとか。

そんな制服を着るのも、もうすぐ終わり。志望校・合格を
勝ち取って、制服にも別れを告げましょう。

緑
green

青山高校(26)

年末の冬期講習、渋谷教室です。青高生が教室・前に座りました。
今年の青高生。渋谷教室は三名。青高の規模としては、
少しサビしいですね。

けれど冬期講習では、なんと六名! 評判を聞いて来たのでしょう。
ニギヤカになりました。やっぱり青高生はこうでないと。

とはいえ普段から受けてる人に混じっての冬期講習。
少しキツかったかもしれません。復習しましょう。

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