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外資と英語力

東京にある大手・外資。新入社員を全部、合わせて百名いくか、
いかないか。そこに、万単位の志望者。一万人としても、
百倍の倍率。狭き門。

外資は、実力主義。力あれば、収入も、仕事の幅も、ドンドン上昇。
シャープ、東芝、三菱自動車・・・日本企業のていたらく見るにつけ、
優秀な学生が、外資に行こう、と思うのは、当然。

そんな外資。英語力いるんだろうなあ、とボンヤリ考えることでしょう。
もちろん、英語力はベースですが、それだけでは、ダメ。
英語できる上で、仕事に適性あるかどうかが、
面接で問われます。

外資で内定とれる学生、やはり東大、慶大。入試で数学を課され、
計算力、論理力。英語力は、付けたし程度。

外語、上智の学生など、一発はねられます。外資に限らず、外語、
上智の卒業生、世間での活躍度、実は、悲惨。語学力が実力と勘違い。
プレッシャー弱く、すぐに泣きだし、プライドだけ高い・・・そんな無能女子に、
面接官は、あきあき。外資の緊張に耐えられるはず、ありません。

外資に進もうと思うなら、英語力はベースと考え、経済、経営、会計あたりを
専攻した方が、よほどいい。でなければ、理系。語学バカは、ダメ。外語など、
今も「統辞論」みたいな、社会で何の役にも立たず、辞書編纂者すら、
見向きもしないことを、傲慢な教員が、学生に押しつけ。上智も、
文系は似たようなもの。時間のムダです。

桜島
reflection

慰安婦と性奴隷

「奴隷」"slave"とは、賃金を支払われず、強制労働に就かされる者。
高額報酬が支払われた慰安婦は、奴隷では、ありません。

朝鮮人・親に売られ、強制的に働かされた場合も、あったかもしれませんが、
それなら、当時、日本各地にあった遊郭は、全て奴隷制度。
今、誰もそんなことを言う人は、いません。

最近、三浦半島に、よく行く私。城ヶ島の崖から身を投げた遊女の話。
遊女たちの話を聞くにつけ、胸が痛みます。そんな世界に、
再びしてはならないとも思います。慰安婦だって、
二度と、あってはならないでしょう。

けれど「売春」と「奴隷労働」とは、違います。
それを混同して議論することは、できません。

昭和期、朝日新聞が、元日本兵の嘘・証言を大々的に報道。
平成期、妓生に売られた元慰安婦を「女子挺身隊」として、
強制連行されたと報じたのも、朝日新聞。ここから、
二十万人という数字も出てきました。

この状況を見て、日弁連の反日・弁護士(日本人)が、国連機関を
何度も訪問。慰安婦=性奴隷を強力に、展開。日本の反日・女性団体が、
これを後押し。進展あれば、朝日新聞が報道する、という負の連鎖。

とうとう、慰安婦=性奴隷が世界で定着。今、世界中に、
そんな説が流布し、日本人のイメージを悪くしてます。

国連を行脚し、慰安婦=性奴隷を広めた、日弁連の反日・弁護士。
自著で「性奴隷という言葉を最初に使ったのは、自分」と誇らしげに、
語ってます。慰安婦問題は、こういう反日・日本人によって作られ、
広められてきました。

当初、韓国人は、慰安婦問題など、金になるとは思っていず、
昭和四十年の日韓基本条約でも、話題にすら、しませんでした。

けれど、日本国内での過熱報道。これなら、日本人から絞り取れる、
そう考えた韓国人。日本国内の反日・日本人と連携。

年月が経つにつれ、韓国人は後に引けなくなり、いくら証拠なくても、
朝日新聞が捏造を認めても、慰安婦問題を言いはるしか、
なくなり、今に至ってます。バカな話です。

梅
February

日本政府、慰安婦・強制連行を国連で否定

ジュネーブ国連・人権委員会。そこに、日本外務省・審議官が登場。
慰安婦・強制連行の証拠など、どこにもない、と明言。これからも、
そういう情報発信を続けていく、と続けました。これで、
日本政府の立場も、明確になりました。

日本政府は本来、この発言を平成初めに、しておくべきでした。
そうすれば、河野談話、クマラスワミ報告、アメリカ下院決議といった
愚かな状況には、ならなかったでしょう。アメリカのあちこちに、
奇妙な慰安婦像が立つことも、なかったはずです。

今回、外務省・審議官は、朝日新聞を名指しし、その捏造報道で、
慰安婦問題が発生し、広まったと指摘しました。これは、まさに
その通り。このブログで、何度も取りあげた話です。

外務省・審議官の国連発言を伝える、翌日の朝日新聞。
自社の捏造に関する部分については、完全にスルー。これでも
まだ、朝日新聞を購読する人は、何を考えてるのでしょうか?

ジュネーブの国連・人権委員会には、日本人の反日・女性団体が、
これまで幾度となくロビー活動を行い、嘘の慰安婦問題を広めて
きました。

新日本婦人の会、日本アムネスティ・・・日本人のくせに、日本人を
貶めることに血道を上げる、こうした反日・女性団体。彼女たちが、
朝日新聞の捏造報道を、後押ししたわけです。

しかも、日本人には見えない、ニューヨークやジュネーブといった、
国連の場で、英語、フランス語を使いながら、反日活動。当の日本人、
しかも、女性が言うのだから、そんなこともあったのだろう、と、
世界の人は、思うもの。

こうした反日・女性団体の背後には、旧・日本社会党、そして日本共産党。
新日本婦人の会など、日本共産党とベッタリ。現・会長は、日本共産党・
衆議院議員、笠井亮の妻。

笠井議員は、橋下・元大阪市長との慰安婦問題に関する討論で、
「全ての女性に誤りなさい!」と、ヒステリックに叫んでましたが、
その妻は、海外で、こうした反日活動。私たちは、日本共産党が
結党以来、根深く持つ、この反日姿勢をシッカリ見つめるべきです。

今回の外務省・審議官による、国連での発言。事実をそのまま
述べただけですが、嘘だらけの慰安婦問題では、事実を
発言することが、それだけで、大きなニュースになります。

青空と梅
ume

慰安婦問題と朝日新聞(4)

昭和五十年代に、詐話師の「元日本兵」を世に売りだし、それまで、
何もなかった慰安婦問題に、火をつけた朝日新聞。昭和六十年代、
慰安婦問題を、ことあるごとに捏造し、エスカレート。

平成三年・八月、元慰安婦が名のりでた、とスクープ。平成四年・一月には、
軍関与の証拠が見つかったと報じました。奴隷狩り、強制連行という報道が、
日本だけでなく、海外に普及。慰安婦=女子挺身隊=二十万人という、
今に続く図式が、こうして、定着。そんな捏造メディア、
朝日新聞が、世に広めた言葉が「従軍慰安婦」。

これは奇妙な言葉です。「従軍記者」「従軍カメラマン」「従軍看護婦」という
言葉は、ありました。これらは、日本軍が予算を付け、募集し、戦地に派遣。
当然、責任も持たねばなりません。

けれど、慰安所は、軍とは直接、関係なく、民間業者が募集、運営。
「従軍慰安婦」という言葉もなく、これは、戦後、作られた造語。

軍が関与しなかった故に、慰安婦の実数は分かりません。
今、全国各地の風俗嬢の実数が、分からないのと同じこと。

実数は分かりませんが、慰安婦の六割以上は、日本女子と推定されます。
朝鮮女子は二~三割。あと、台湾人、満州人・・・当時、この地域は全て、
日本でしたから、各地から慰安婦が集まりました。

朝鮮女子の場合、親に売られた先が慰安所だった、ということも、
あるでしょう。出発前に、親が因果を含めたならともかく、女衒に
売りとばしただけなら、強制的に連れていかれた、
と思ったかもしれません。

とはいえ、私たちが今、忘れてならないことは、当時の朝鮮半島が、
極貧地域だったということ。農業・端境期に、餓死者が出るのは、
当たり前。子供が五、六人いた場合、一家全滅するよりマシと、
末の女子を売ることは、よくあることでした。

日本でも、貧しかった東北地方で、同じことがありました。当時、
合法だった遊郭は、多かれ少なかれ、売られた女子にとっては、
過酷な場所。慰安所だけでは、ありません。

元慰安婦に今、いちいち謝るなら、当時、日本各地の遊郭で苦しんだ
全ての貧困女子にも、謝るべきです。一体、政府が、そんなことを
すべきでしょうか?

しかも、慰安所は遊郭と違い、「危険手当」が含まれましたから、
高給が保証されました。慰安所で数カ月、働いただけで、
家が建ったといいます。

慰安所が戦場に近く、戦闘で死亡した慰安婦が多かったとのなら、
ともかく、そんな事例は一件も、ありません。給料が払われなかった、
遅配されたということも、ありません。慰安婦は奴隷では、ありません。

慰安所で働き、貧困から抜けだした女子も多かったでしょう。そして、
慰安所を胸に秘め、次の世界に踏みだしていったはず。
それは、現代の風俗嬢と同じこと。

メディアの前で泣き叫ぶ、元慰安婦。彼女たちが今、貧困なのは、
性奴隷として搾取されたからでなく、自分で使ったか、親の借金の
肩代わりをしたか、でなければ、女衒にピンハネされたか、のどれか。

気の毒な話ですが、これが、現実。元慰安婦など、教育もなく、すぐに
騙され、人の話を信用。そんなおばあさんの所へ行って、名のりでてください、
あとは全て、こちらで話をつけます、ともちかけたのは、戦後・日本人。
そして、朝日新聞が「強制連行」を大々的に、報道。

けれど、慰安所を利用したのは、間違いなく、日本兵。日本軍が募集、
運営したのでないとしても、全く関係なかったか、と言えば、
そうも言いきれません。

違う民族だったうことで、韓国人、朝鮮人には、恥辱の思いすら、
あるでしょう。ということで、平成七年、アジア助成基金が発足。
元慰安婦には、日本の首相が直筆の手紙を書き、
それなりの資金が渡されることになりました。

ところが、慰安婦問題の解決を阻止したい挺対協。元慰安婦に
資金が渡らないよう圧力をかけ、慰安婦問題は、現在に至ります。

全ての火種は、朝日新聞。今や、海外報道では、日本軍が、朝鮮半島で
処女を二十万人、性奴隷にし、さんざん、もてあそんだ挙句、終戦前、
全て殺した、という話。殺しただけでなく、煮て食べた、とも。

現在の日本人にしたところで、顔はニコニコしながら、その下に獣の心あり、
今も、いつ牙をむくか、分からない。在外邦人は、そんな視線に晒されてます。
どうして日本人は今、朝日新聞に、怒りの声を上げないのでしょうか?

水
water

慰安婦問題と朝日新聞(3)

一昨年・八月、朝日新聞が出した謝罪記事。慰安婦・強制連行など、
なかったこと。女子挺身隊と慰安婦は全く別であること。
これらが確認されました。

私は当時、このことで韓国の挺対協は、近いうちに解散するだろう、
と踏んでました。彼らが、よって立つ基盤が、全くの嘘だと、
発信源・朝日新聞が認めたからです。

ところが、挺対協。事実など、意に介しません。年末の日韓合意で、
いきなり登場。猛反対を訴えました。彼らが建設したソウル・日本大使館前の
慰安婦像。違法・建造物ですが、現・ソウル市長は黙認。その撤去は、
実現しそうにありません。

90年代、アジア女性基金が設立された時、元慰安婦に、日本政府からの
保証金を受け取らないよう圧力をかけたのも、挺対協。彼らにとって、
慰安婦問題は、解決してもらっては、困る問題。
既に、多くの利権が発生。

元慰安婦のおばあさんを使って、大声で反日を叫ぶ、挺対協。
陰に陽に、支援する韓国社会。ソウル市街で繰り広げられる、
正視に堪えない慰安婦パフォーマンス。

金銭を伴う男女の営み。それは、古今東西、秘めごととして、なかったことに
するのが、世の習い。なのに、それを声高に取り上げ、ないことまで捏造しながら、
世に広めた朝日新聞。ホイホイと便乗した、しんぶん赤旗。
金になると踏んで、勢力を伸ばした挺対協。

どれもこれも、聞けば聞くほど、卑しい話では、ないでしょうか。

戦場の兵士が抱えた、どうしようもない性の問題。慰安所は、まだましな方。
ソ連に攻めこまれたベルリン、満州。アメリカ占領下の日本。
ベトナム戦争の村々。

韓国人は、胸に手を当て、朝鮮戦争の慰安所、ベトナム戦争の蛮行を
考えるべきです。そんな作業は韓国人には、ムリかもしれませんが、
せめて日本人は、歴史の真実を知り、慰安婦問題を、
愚か者のたわごととして、不問に付すべきです。

反省のかけらもない、朝日新聞。組織存続のために何でもする、挺対協。
「痛切は反省」だの「心からのお詫び」だのを繰り返す日本政府。
こんな負の連鎖は、国民の力で、断ち切るべきです。

金5
Geschichte

慰安婦問題と朝日新聞(2)

戦場売春は、古今東西、どこでも、ありました。明日も知れぬ兵士にとって、
売春婦との、つかのまの交遊は、まさに、心の支え。売春婦にとっても、
高給が期待できる戦場売春は、貧困から抜け出す方法の一つ。

慰安婦は朝鮮女子ばかりだったイメージがありますが、とんでもない。
大部分は日本女子。軍が募集、運営に関わらなかったので、
正確な数字は不明ですが、六割以上は日本女子と推定。

朝鮮・慰安婦が二十万人、というのは、朝日新聞が平成四年・一月に
流した悪質な捏造。宮澤首相の訪韓・前のタイミングを狙って、朝日新聞は
「軍関与 示す資料」という記事を一面トップに掲載。調査能力ない政府。
宮澤首相は、わけもわからず、訪韓して、ノ・テウ大統領に八回も、謝罪。

この軍関与。帝国陸軍による通達。朝鮮人・女衒による、拉致まがいの
募集をやめさせること。性病が広がらないよう、衛生状況に万全を
期すこと、という内容。朝日新聞は、それを「軍関与」。

しかも解説記事で「女子挺身隊として、強制連行された慰安婦が二十万人。
その多くは終戦前に、殺され、埋められた」と掲載。これが、決定的と
なりました。今も、韓国の教科書には、こう書かれてます。

女子挺身隊は日本国内で、二十万人ほど動員されました。朝鮮半島も、
当時は日本でしたから、朝鮮女子も、動員。その数、五~七万。

けれど、この女子たちは、主に工場動員。男子いなくなった生産現場で、
代わりの労働力として、死にもの狂いで働きました。恋人や夫が、
戦場で、どうなってるか分からない状況。せめて、自分に
できるのは、こんなことしかない、という気持ちでした。

それを、朝日新聞。女子挺身隊を慰安婦と捏造。女子挺身隊が
二十万人だったから、慰安婦も二十万人だったと断定。

終戦前の殺害については、全くの、でっちあげ。どうして、日本国民は今、
朝日新聞を糾弾し、廃刊に追いこもうと思わないのでしょう?

宮澤首相が、目前で平身低頭する様子を見つめたノ・テウ大統領。
後年、メディア・インタビューに答え「慰安婦問題は、日本のメディが
作った問題でしょう」と語りました。日本統治時代を知り、日本語も
堪能だったノ・テウ大統領。強制連行だの、終戦前の殺害だの、
ありえないと、分かってました。

そもそも、二十万人の女子を、どうやって戦場に連れていき、
管理するのでしょう? 昭和十七年からは、前線兵士に
糧秣を送るだけで、大きな負担だったというのに?

昭和六十年から六十四年にかけ「慰安婦問題」を取り上げたメディアは、
七割以上が、朝日新聞。これは、綿密な研究の結果、ハッキリした数字。
つまり、慰安婦問題を作りあげ、煽ったのは、朝日新聞。

朝日新聞の歴代幹部は、存命の者は全て、世界を行脚し、訂正、
謝罪を繰り返し、日本の名誉を回復すべく、自社資金を使うべきです。
それが、彼らのライフワークになるはず。

そんなことは、思いもつかない朝日新聞。彼らの反日は今も、
変わってません。こじれにこじれた、日韓関係。その元凶が、
朝日新聞にあること。もっと、日本国民は知るべきです。

窓
Fenster

慰安婦問題と朝日新聞

昭和五十年代に「元日本兵」と称する詐話師を大々的に取り上げ、
「慰安婦・強制連行」という嘘をふりまいた朝日新聞。話が嘘と
分かった後も、日本軍の「戦争犯罪」を報じ続けました。

平成に入り、大阪本社・社会部の元記者がスクープ。元慰安婦が、
初めて名乗りでたという記事。タイトルは「戦後・半世紀 重い口 開く」。

元慰安婦が「自分は四十円で、親によって妓生に売られた」と証言。
けれど、朝日新聞・元記者、彼女が「女子挺身隊」として、強制的に
連行された、と報道。慰安婦が「性奴隷」とされるのは、ここから。

女子挺身隊は、慰安婦と何の関係もない、戦時、工場労働に従事した
女学生。当時の日本人なら、誰でも知ってること。それを、慰安婦とは。
しかも、親に売られたと、自分で証言してる元慰安婦について。

全国の女子挺身隊が、およそ二十万人と推定されることから、
いつのまにか「慰安婦・二十万人」という、トンデモナイ説に変化。

韓国の「挺身隊問題・対策協議会」(挺対協)。この団体の、
奇妙な名前も、朝日新聞による、この捏造に由来。ソウル日本大使館の
前にある少女像を建設したのも、この団体。アジア助成基金から
支給される額を受け取らないよう、元慰安婦に圧力をかけたのも、
この団体。

挺対協としては、慰安婦問題が解決しては困りますから、いつまでも
活動し続けられるよう、問題が解決しないように、そして、日韓が離反し
続けるように、画策。この団体のバックに、北朝鮮があることは、
インテリジェンスの常識。

さて、朝日新聞・元記者。今頃になって、その捏造がばれ、退職後、
大学への就職を希望しましたが、抗議の電話が殺到し、反故に。
当然でしょう。

この元記者は、韓国に留学し、韓国女性と結婚。この韓国女性の
母親が、反日団体の幹部。こんな家庭状況を持つ人物。

この元記者に限らず、朝日新聞は会社全体として、嘘を流し、
嘘と分かっても訂正せず、日本人を貶め、名誉を傷つけてきました。
今、その嘘が世界中で一人歩きし、多くの在外邦人が、
迷惑を被るありさま。

年末の日韓合意について、朝日新聞はぬけぬけと歓迎記事を
一面に載せましたが、そもそも、こんな問題を作りだしたのは、
朝日新聞。不買運動が起こっても、しかたないでしょう。

ジャガイモ
potatoes

朝日新聞の捏造体質

昨年八月、慰安婦・強制連行の嘘を、初めて謝罪した朝日新聞。
昭和五十年代、元日本兵と称する人物の嘘を基に、日本軍の組織的、
暴力的な慰安婦・強制連行を連載し、日本人に信じこませました。

この元日本兵が、全くの詐話師であることは、すぐに明らかになり、
どのメディアも相手にしなくなりました。けれど、朝日新聞だけは、
相手にし続け、完全に嘘と分かってからも、昨夏まで、放置。

その間、この嘘が、日本だけでなく、世界中に広まり、あちこちで、
日本軍の、ありもしない悪業を非難する決議。そして、慰安婦像。
これらの種をまいたのは、朝日新聞。まさに、反日・売国奴。

朝日新聞の捏造体質は、枚挙にいとまありません。戦後すぐ、
レッド・パージの頃、地下潜伏した日本共産党・幹部、伊藤律
(いとう りつ)。朝日新聞は、伊藤の単独インタビューに成功した、
という記事を大きく載せました。

けれど、これが、全くの捏造。一問一答も、全てデタラメ。
潜伏中の伊藤が、その記事を見て驚いた、という、笑えない話も。

昭和四十年代、朝日新聞・記者、本多勝一が連載した「中国への旅」。
中国共産党から渡される資料を全く検証せず、証拠として挙げ、
日本軍の「大虐殺」を報道。これに、反日団体の日本共産党、
日教組がホイホイと乗り、日本人による日本人のための、
反日キャンペーン。

日教組・教員によって、学校時代、ありもしない南京大虐殺について、
吹きこまれた人も多いでしょう。昭和十二年の歴史を、少しでも
知ってれば、ありえない、とすぐに分かるのですが、この世では、
自分で調べる手間を取る人が、ほとんどいません。
結局、朝日新聞を、うのみにするだけ。

南京大虐殺など、大嘘。証拠として出される写真は、全て、論破。
日光の位置と影、登場人物の服装、人物と背景の比率など、
素人で見ても、おかしなものばかり。

しかも、写真の中には、通州事件のような、日本人が被害者である
ケースも含まれます。それを、中国人の被害として、提出。
いかにも中国人が、やりそうなこと。

目をくりぬかれ、腸を裂かれた遺体。一体、こんな風習が、日本に
あるでしょうか? 世界一、軍規が厳しく、どんな戦場でも、脱走兵が、
全く出ず、最後の一兵まで戦った帝国陸軍。それが、そもそも、
こんな非道をしたでしょうか? 七十年前の、私たちの祖先が?

残虐な死体凌辱は、全て中国の風習。今の中国人を見れば、分かる
でしょう。中国人の悪業を、日本人の悪業として、宣伝。
その使嗾には、朝日新聞が適当でした。

沖縄のサンゴ損壊事件も、取り上げねばなりません。「サンゴ傷つけたの、
誰だ?」のスクープ記事。これも、朝日新聞・記者が自分で、サンゴを
傷つけ、写真に収めました。やらせと分かり、謝罪。朝日新聞とは、
こんなメディア。

そして、福島原発事故。原発職員が所長命令も聞かず、全員、
職場を逃げだした、という連載。これも、捏造だったことは、
記憶に新しいでしょう。

朝日新聞は、原発職員を、無責任で保身しか考えない人々、
と描きだしました。まるで韓国セウォル号の船員のような。

ここまで徹底して、捏造体質の朝日新聞。一体、こんな新聞を、
わざわざ購読料を払って読んでる人たちは、どういう了見でしょう?

朝日新聞を辞めた後、中国や韓国の大学に職を得る者が、
多いことを見ても、この新聞の反日性は、明らかなのに?

そんな朝日新聞。最近、タレント講師を使った、広告を始めました。
タレント講師が白衣で、登場。まるで朝日新聞を読めば、
医学部に入れるかのような。

もう、お分かりですね。朝日新聞など、読んでも、受験とは、全く
関係ありません。頭が良くなったりもしません。朝日新聞は、
これまで捏造を繰り返してきた、札つきメディアです。

戦前、尾崎秀美(おざき ほつみ)たちが、強硬な中国進出を
唱えたのが、朝日新聞。これに、世論が鼓舞され、その結果が、
支那事変、対米戦争。日本は破滅しました。

戦前、戦後を通して、朝日新聞に一貫してること。それは、日本人に
害をなそう、という意図。こんな新聞の広告に、喜んで登場する
タレント講師。受験生は、その姿を、シッカリ見つめておきましょう。

波
wave

横田夫妻の三十八年間

ある日、突然、中学生の娘が部活から帰らず、翌朝になっても、
戻らなかったら、両親は、どうなるでしょうか? その兄弟は?

新潟県警が総力を挙げ、捜索しても、何一つ見つからず、どの警察犬も
ある電柱で止まったまま、動こうとしないなら、両親は、どう思うでしょうか?
無責任な人は「神かくし」にあった、などと嬉しそうに言ってきます。

ドンドン月日は流れ、二十年もしてから、突然、北朝鮮から、大人に
なった娘の写真が送られてきたら? そして、取り返そうと運動を
始めたら、北朝鮮から「娘さんは、自殺しました。」

証拠として送られてきた遺骨は、DNA鑑定で、全くの偽物。その後、
何を言っても、なしのつぶて。外務省もあてにならず、それどころか、
拉致被害者の家族は、北朝鮮との国交樹立の妨げと言わんばかり。
旧・日本社会党は「拉致問題は、家族のでっちあげ」。

普段は人権を大声で叫ぶ日本共産党も、全く沈黙。拉致問題を
突きつめれば、平和憲法に原因があることが、明らかになるからです。

三年間の民主党政権。どの首相も「拉致問題は、最重要課題」と
言いながら、何もしませんでした。北朝鮮ベッタリの国会議員が
ウヨウヨいる民主党。もちろん、拉致被害者を取り返すつもりなど、
最初から、ありません。口で言っただけ。

毎年、拉致被害者の集会では、さまざまな政治家が登壇し「今年こそ、
命をかけて」と発言。けれど、現実は動きません。共産党、社民党は、
そんな集会に、代表者すら、送ってきません。在日朝鮮人の集会には、
幹部が毎年、出席するのに。

横田夫妻の、そんな三十八年間。毎夜、眠りに就く前に「今日も、ダメだった」。
どうして、日本人は、この同胞に対し、かくも冷淡なのでしょうか? 国会前に
集まり、戦争反対を叫んでる護憲派。彼らはなぜ、侵略して、連れて
いかれた同胞について、一言もないのでしょうか?

お涙ちょうだいの報道は、もうたくさん。

横田さきえさんは、そう言います。昔はキレイだった彼女も、三十八年間の
心労で、やつれてしまいました。めぐみさんは三人兄弟ですが、二人の
兄弟の人生も、拉致対応で過ごされました。どうして、日本人は、
それをわがことと、考えないのでしょうか?

日本人が全体的に、愚かになってると言わざるをえません。学校教員の
無能。教育現場の堕落。公立の小学校、中学校では、学級崩壊が当たり前。
そのくせ、教員たちは、左翼運動には熱心。国会前デモを見ても、日教組の
旗ばかり。教育そっちのけで、こんなことに、うつつを抜かす者たち。
彼らが垂れ流す南京大虐殺、慰安婦・強制連行・・・

学校教員は、いくら学級を壊そうと、授業中に教室を飛び出そうと、
辞めさせられることは、ありません。大阪の橋下市長が「あまりにヒドイ
教員には、辞めてもらう」と発言したのは、正しいことです。

拉致問題に戻りましょう。やつれた横田夫妻の姿を、私たちはシッカリ
見つめるべきです。夫妻だけでなく、数百名とも言われる拉致被害者の
家族に、思いをはせるべきです。北朝鮮が最も、恐れてるのは、
日本の世論。政党も、メディアも、あてになりません。
ネットの力を使う時です。

緑
green

坂本弁護士一家・殺害事件

昭和六十四年・十一月、横浜・磯子の弁護士一家が突然、失踪する
という事件が起きました。翌朝、訪ねてきた母親が失踪に気づき、
通報。寝室の隅にオウム・バッジ(プルシャ)が落ちてたことから、
オウム真理教の関与が疑われました。

当時、オウム真理教と最も対立したのは日本共産党。坂本弁護士は、
党員ではありませんでしたが、所属する事務所は、人絹弁護士ばかり。
彼の妻も、宇都宮健児の事務所で働いてましたから、およその
思想傾向は分かるでしょう。

坂本弁護士はオウムを調査し、対立するようになりました。
教団幹部とも、接触したようです。

その一家が失踪したわけですから、当然、オウムが疑われました。
けれど、結局、さたやみに。わけが分からないまま、
時間だけ、流れました。

六年後の平成七年・三月の地下鉄サリン事件。この時、はじめて
オウム信者の自供によって、オウム犯行となり、自供にしたがって、
死体遺棄場所を掘ってみると、死体が三つ出てきました。
これで、この事件は確定。

掘り出した死体を車に乗せて運ぶ時、整列した警察官が、一斉に
帽子を取るパフォーマンス。神奈川県警は、捜査段階で、何も
できませんでしたが、こんなことでもして、やっとアピール。

信者証言では、午前三時ごろ、坂本弁護士アパートに押し入り、
坂本さんに馬乗りになって絞殺。妻、子も次々に殺していきました。
三つの死体をアパート二階から運び、車で持ち去ったとか。
いつしか、死体はドラム缶に入れられてました。

掘り出された坂本弁護士の死体。のど骨は折れてません。そして、
頭蓋に大きな陥没。この陥没が死因の可能性があるのですが、
裁判では、なぜかスルー。

磯子アパートは、どこにでもある、安アパート。上下、左右とも、
生活音は筒抜け。よく水道の音が聞こえた、ということです。
坂本弁護士は、写真からも分かるように、巨漢。それをいきなり、
押し入って、絞殺し、階下へに運ぶわけですから、相当な
物音がしたはず。

けれど、横の住人も階下の住人も、何の物音も聞いてません。
階下の住人は、ちょうど午前三時ごろ、授乳してましたが、
静かだったと証言。

裁判では、妻が「せめて子供だけは」と言うのを振り払って、妻、子に
手をかけたことになってます。しかし、この命がけの必死の叫びを、
安アパートの誰も、近所の者も、誰一人、聞いてません。妻は、
ささやくように、犯人の耳元で、こう言ったのでしょうか?

三つの遺体を運ぶ時、階段は、ミシミシ音を立てたはず。けれど、
そんな音を聞いた者も、いません。これは、どういうことでしょう。

現場に落ちてたプルシャ。一体、オウム信者たちは、犯行に及ぶ前、
プルシャを付け「さあ、やるぞ」と臨んだのでしょうか? 裁判では、
格闘の末、プルシャが外れたことになってますが、押収された
プルシャの留め金はまっすぐ。

そして殺害方法。絞殺だと、凶器は必要ありません。自供のみ。
しかも、実行犯たちの自供は、それぞれ大きく食い違い、
裁判過程で修正されるという、杜撰。

結局、実行犯の自供で、唯一、正確だったのは、一度しか行った
ことのない山中での死体遺棄場所。この正確さは、
何を意味するでしょうか?

そう。この殺害事件は、不自然なことだらけ。そもそも坂本弁護士が
ジャマなら、一人だけターゲットにすればいいのに、どうして、
家族全員、道連れにしなければならないのでしょうか?

坂本弁護士は夜遅く帰宅することも多く、駅からアパートまでの
道には、拉致に好都合な暗がりが、いくらでもあったのに?

日本には、あまた事件記者がいるようですが、これらを指摘する
者は、皆無。メディアなど、何の役にも、立ちません。

有力な説として、一家は午前三時に絞殺されたのでなく、もっと早い
時刻、夕食がすんだ後くらいに、何らかの連絡が入り、あるいは
訪問者があり、一家で急いでアパートを出ていった、
という推論があります。

流し台には、夕食の食器が洗われず、積んだまま。妻が結婚以来、
毎晩、寝る前につけてた家計簿も、この夜は空白。アパートで、
就寝しなかった、と強く類推されます。

出ていった先で、何かの事件に巻きこまれた、ということ。出ていった
先での事件に、オウム信者がどれほど関わってるか、
私には、分かりません。

この夜、三人連れ家族を乗せたというタクシー証言があり、
懸賞広告にもなりました。これも、うやむやに。

では、誰が? 何のために? 裁判では、実行犯たちの自供が二転、
三転。結局、何も分からないまま。これでは、坂本さん一家は
うかばれません。遺族も納得できません。

そもそも地下鉄サリン事件と坂本事件は、関係ありません。なのに、
サリン事件が起きてから、突然、この事件。神奈川県警は一体、
六年間、何をしてたのでしょうか? 県民の税金を使って?

この事件は、謎だらけ。もっと光を当て、世論を喚起すべきです。

ひなぎく
Frieden

姫路城とブルー・インパルス

永久の武力放棄を宣言した憲法九条。それを守ろうとする護憲派。
彼らは返す刀で「在日米軍はいらない」。自ら武力を持たず、
米軍もいらない。全くの丸腰で、いいようです。

護憲派の主張を聞いてると「こちらが非武装なら、どこも攻めてこない」とか
「攻められても、あくまで話し合う」とか言ってます。そんな彼らは、
チベットで何が起きたか考えるべきでしょう。

寛容で、慈悲に満ちたチベット密教。カルマの力を信じるチベット人は、
教えに従い、攻めてくる中国・人民解放軍のためにも祈ってたとか。
彼らは次々と殺され、ダライ・ラマ十四世も、インドに亡命。

その後、すさまじい民族浄化により、チベット人口の半数近くが、
今もう中国人。チベットは滅亡しました。

こんな恐ろしい中国が隣にあって、護憲派はそれでも「話し合い」。
現実を見てないか、自分の言葉に責任を取らないか、どちらかです。
ひょっとして、日本がどこかに攻められたら、護憲派こそ、
真っ先に逃げ出すのではないでしょうか。

護憲派・先頭に立つ日本共産党。武力そのものが悪、戦争そのものが悪、
という立場に立ってるようです。在日米軍には出ていってもらい、
自衛隊も、ゆくゆくは廃止するとか。

今年三月、新しくオープンした兵庫の姫路城。真っ白にお披露目。
オープニング・セレモニーでは、ブルー・インパルスが登場。
五輪の模様を描いて、姫路市民を楽しませました。

けれど日本共産党の女性・姫路市議。セレモニーに先立ち「平和な城に
ブルー・インパルスの飛行は残念」と発表。いかにも日本共産党・
市議の言葉。

姫路城は、もともと戦いのための砦。姫路城だけでなく、歴史遺産の
ほとんどは、戦いに関するもの。戦いが悪なら、歴史遺産も悪。
どうして姫路城だけが平和な善で、ブルー・インパルスは好戦的な
悪なのでしょうか? 女性市議に一度、聞いてみたいところです。

桶狭間の戦い。川中島の戦い。長篠の戦い。あるいは関ヶ原の戦い。
戦国時代だけ取っても、私たちが学べる教訓はたくさん。戦いを通じて、
一級の頭脳が知恵を絞り、その記録を後に残しました。少年の多くは、
そういう戦記を、心を躍らせて読むのではないでしょうか。

戦争を単純に悪いと決めつけることはできません。
世界では、これが常識です。

無責任な護憲派。その主張は突きつめれば「姫路城にブルー・インパルスは、
けしからん」というヘンテコなものになります。経済問題では、それなりに
鋭い分析を出す日本共産党。実は安保こそ、彼らの最大弱点です。

朝の光
morning light

JA全中、社団法人へ

全国に七百ほどある農協。それを束ねてきたJA全中。農政の司令塔として、
長年、機能してきました。政治力も備え「農水族」と呼ばれる国会議員を輩出。
その影響力は、時の首相も無視できないほど。

しかし、JA全中。今回、監査権、指導権を取り上げられ、一般の社団法人に
なることが決まりました。安日首相が強力に進める農協改革の第一歩。
これを受けて、JA全中・会長が今月、任期を二年ほど残して辞任。
記者会見では「今後の改革に期待したい」と言いながら、
涙をこぼす場面も。

農協を通して肥料、農機具を買えば、普通に買うより高くつき、若者が
新しい試みにチャレンジすれば、農協が悉く潰してきた、これまでの農政。
JA全中に今、改革の手が入ったとしても、フシギではありません。
むしろ遅きに失したと言えるでしょう。

減反政策にあぐらをかき、米を作らなければ、お金がもらえるという、
おかしな農政。もうこれ以上、続けることはできません。

本気でやれば、日本の農業は、まだまだ強くなれるはず。
今回の改革は、その第一歩でしょう。

白
white

朝日新聞、慰安婦報道を訂正(2)

アメリカで七つ目となる慰安婦像がニュージャージー州に建てられました。
アメリカでは、慰安婦像が増えるにつれて、その像もグロテスクに
なりつつあります。

今回、建てられた慰安婦像は体にワイヤのようなものがかけられ、
目から血の涙。首には泥がベッタリ。アメリカの普通の広場に、
こんな像が立つことになりました。

朝日新聞の慰安婦狩り報道。こんなにも広がってしまいました。
慰安婦狩り証言をした元兵士が「嘘でした」と認めてからも、
朝日新聞は長い間、記事を訂正せず、それが世界で
認められてしまい、このような状況に。

あるいは挺身隊=慰安婦の構図。大東亜戦争時、朝鮮半島では
成績の良い女子は内地の女学校に留学できる制度がありました。
そのような女子が、女学校にいる間、挺身隊として工場動員され、
終戦。朝鮮半島に帰国。

けれど朝日新聞が広めた挺身隊=慰安婦というデタラメ報道によって、
「慰安婦だったのではないか」と疑われ、韓国社会で孤立。
今だ、居場所を見つけられないでいます。

挺身隊は慰安婦でない、などすぐ分かることなのに、朝日新聞は
長い間、訂正しませんでした。そして今回「研究不足だった」で、
すませようとしてます。朝日新聞の体質と言わざるを得ません。

一体、これが社会の木鐸(ぼくたく)でしょうか?
お金を払って朝日新聞を読んでる人たちは、
どういうつもりで講読してるのでしょうか?

湖
See

朝日新聞、慰安婦報道を訂正

日本軍・元兵士という人物の、トンデモナイ作り話を大々的に取り上げ、
済州島での慰安婦狩りを、日本だけでなく、世界に広めた朝日新聞。
日本人の顔に、どれほど泥が塗られたでしょう。

戦時中、女学生が動員された女子挺身隊。この女子挺身隊が
慰安婦だったという、ムチャクチャな構図を広めたのも朝日新聞。
韓国では「挺身隊問題・対策協議会」という奇妙な団体が作られ、
今も反日活動を繰り広げてます。

捏造記事で日本を貶める朝日新聞。ここ数年、あまりのヒドサに
不買運動も起き始めました。危機感を感じた朝日新聞が今回、
慰安婦狩りなど嘘っぱちだったこと、女子挺身隊と慰安婦は
同じでなかったことを認め、訂正。

済州島での慰安婦狩りが嘘だったことは、元兵士が自ら十年以上前に
認めてたこと。朝日新聞はどうして今まで黙ってたのでしょうか?

ありもしない証言によって、国連・人権委員会の非難決議、
アメリカ下院の非難決議が採択。世界各地で慰安婦像や石碑が
韓国系住民によって建てられました。この恥は、
そう簡単にそそぐことはできません。

女子挺身隊=慰安婦も、全く違うことは、当時、女学生だったおばあさんに
聞けば、すぐに分かること。それを「研究不足だった」と言いながら、
今頃、認める朝日新聞。

訂正しても、謝罪する気はないようです。「慰安婦問題の本質を見よう」。
慰安所そのものが悪だったのだから、それを反省しようと、今だに主張。

世界で戦場売春を反省してる国など、どこにもありません。
慰安所については、それを作らなかった世界の軍隊。
一体、戦場で民間女子に何をしたでしょうか?

日本のメディアなのに、反日報道に明け暮れた朝日新聞。
元記者の本田勝一は南京大虐殺という、これも歴史捏造を広めました。
南京大虐殺についても、朝日新聞はもうすぐ訂正記事を出すことでしょう。

今、朝日新聞を購読してる読者。一体、お金を払ってこんなメディアの
何を読んでるのでしょうか? 慰安婦、南京大虐殺だけでなく、朝日新聞が
これまで流してきた、でっち上げ反日報道は数えきれません。
橋下・大阪市長は記者会見で、嘘ばかり書く
朝日新聞・記者に「倒産してしまえ!」

朝日新聞が日本人に与えた事実無根の屈辱。それを晴らすためには、
世界にいくつも建ってる慰安婦像や石碑を一つ一つ撤去する作業を、
朝日新聞が全社、挙げて行うべきです。そうしないと、朝日新聞は、
今後、ますます見放されるでしょう。「倒産してしまえ!」と
思ってるのは橋下市長だけではありません。

金魚
summer

公安警察の闇

一口に警察と言っても、警視庁、警察庁とあります。警視庁は
東京の治安を担う機関。警察庁は全国の警察本部を統括する機関。
三宅坂を降りた場所に、仲良く並んで立ってます。警視庁、警察庁
それぞれに公安部。公安調査庁も、公安警察の一種と考えていいでしょう。

一般人は「公安警察」と聞いても、普通の警察と何が違うのだろう、
と思うことでしょう。地域の警察署に行って「公安警察とは何ですか?」と
聞いても、要領を得た答えを聞くことはできません。

二人一組で現場に駆けつけ、パトカーで街を巡回してる、おまわりさん。
彼らは「ドロ警」と呼ばれます。人殺しや泥棒を相手にしてるからです。
ドロ警と区別して公安警察。文字通り、公安を乱す団体、個人が捜査対象。

この公安警察。おまわりさんに聞いても、何をしてるのか、サッパリ
分かりません。おまわりさん自身、よく知らないのです。けれど、
そのおまわりさんも、警察に数十年もいれば、いつか裏金を
作るよう命令されるはずです。

不正を取り締まるはずの警察が、なんと裏金作り。全国に何十万人もいる
警察官にとって、この裏金作りこそ、公然のタブー。公安警察については、
「アハハ、よく知らないなあ」というおまわりさん。けれど裏金について
聞けば、途端に顔色が変わるはずです。

公安警察が行う、闇の活動。その活動には、違法なものが多く、
予算計上や監査に耐えられません。そのため、裏金作りが必要。

警察のタブーである裏金作りについて、最も切り込んでるメディアは
しんぶん赤旗。日本共産党は歴史的に公安警察の第一ターゲット。
それ故、公安警察の闇を、最も知る団体も、日本共産党。

しんぶん赤旗・読者なら、数年おきに警察の裏金作りについての
特集記事が出ることを知ってるでしょう。告発者はたいてい元・警察官。
裏金作りを強要され、その不正に我慢できず、告発しようと思えば、
しんぶん赤旗しかなかった、というパターン。そうした元・警察官には、
生涯続く、公安警察からの組織的な嫌がらせが待ってます。

公安警察の監視対象は左翼、右翼の政治団体。警察には捜査権が
ありますから通信傍受も、やり放題。違法な尾行。こうした活動を
支える資金として、裏金が必要となるわけです。

代々木にある日本共産党・本部。電話盗聴は当たり前と認識してるでしょう。
中央委員ともなれば、朝から晩まで監視対象。中央委員ばかりで
構成される会議の内容も、数日経てば、公安警察に筒抜け。

もちろん、こう聞けば、中央委員は「内通者がいるのではないか」と
顔を見合わせるでしょう。この疑心暗鬼こそ、公安警察の常套手段。
対象団体を監視、盗聴し、内紛を起こさせ、その力を弱めること。

かつて全共闘運動が盛んだった頃、中核派や革マル派といったセクト間で、
凄惨(せいさん)な内ゲバが発生。内通者を炙り出す、反革命主義者を
罰するという目的で、相互に、そしてセクト内での暴力が横行。
あさま山荘事件など、その一端。けれど、そうした内ゲバを
背後で操ってたのは、実は公安警察。

公安警察の違法活動を支えるために、全国・津々浦々の警察署で
日々、裏金が作られ、偽の領収書が切られてます。

警察官に異常に多い自死者。その自死の大部分は、公安警察に
由来するのではないか、と私は個人的に思ってます。正義の味方に
なろうと思って警察に入ったら、なんと違法活動。精神に異常を
きたすのも、当然でしょう。

将来、警察官僚になりたい、なんて思ってる人が、このブログ見てるなら、
警察とは、こういう場所だと認識しておきましょう。身内に警察・関係者が
いるなら、聞けば、必ず裏金作りに加担してるはず。警察とは、
こんな場所。信じるに値する機関ではありません。

海
summer sea

陸上自衛隊・情報部・別班

昨年末、共同通信がスクープ。大手メディアに全くスルーされて終わりました。
けれど陸上自衛隊・情報部・別班(べっぱん)。調べる価値ある機関です。

戦争には通常戦闘の他に「秘密戦」があります。諜報、工作など扱います。
戦前、帝国陸軍には中野学校という秘密戦・専門の学校がありました。
陸軍中野を技術的にサポートしたのが登戸研究所。

戦後、自衛隊が設立された時、旧・中野学校は、防衛省・小平学校として
生まれ変わります。自衛官の中から選抜して送られ、特殊訓練。
課程を終えた者が情報部・別班に配属。諜報、工作に関わります。

別班員はまず自衛官の身分から一旦、離れ、池袋、新宿、渋谷にある
アジトに集められます。アジトで互いに名のることはなく、共同で
行動することも、ほとんどありません。それぞれ別指令を受けます。

外交、公安の情報収集。在日朝鮮人への工作。諜報員の養成。
ロシア、中国、韓国に別班員を送り込むこともあります。資金は使い放題。
領収書を切る必要もありません。資金をシッカリ使わないと、
働いてない、と思われるプレッシャーまであるとか。

別班で集められた、さまざまな情報は出所不明の情報として、
陸幕長まで上がります。ただし防衛相まで上がることはありません。
別班など、ないはずの機関。小野寺・防衛相も昨年、別班について
記者団の質問に「聞いたこともありません。」

諜報活動には違法活動も含まれるため、自衛官にあるまじき活動にも、
手を染めます。そのため、別班員には精神に異常をきたす者も多く、
陸自の他の部署からも「何をやってるのか、分からない」という
声が聞かれます。

陸幕長も、情報を受け取った場合、出所不明ならば、それ以上聞かず、
別班など知らなかったと、後で言える仕組みになってます。

別班という闇の機関について、どうして今回、このようなスクープが
可能になったかは不明。共同通信が複数の陸自・元幹部と接触し、記事に
しました。別班について、調べていけば、日本の他の闇の機関についても、
相当、明らかになるでしょう。

朝焼け
morning

外交では両手で握手しない

外交では、ある国と接近するとき、必ず同時に威嚇も行います。
一方の手で握手しながら、もう一方の手で拳を振り上げるわけです。
その意味で、外交常識は個人常識とは全く異なります。

みんなと仲良くしよう。いつも穏やかに生きていこう。
個人で通用するそんな常識も、外交では全て非常識。

安倍内閣が発足してから、急接近してる日露関係。安倍首相と
プーチン大統領との個人的な信頼関係も醸成。ウクライナ問題とて、
日ロ関係には本質的に関係ない話。今秋、プーチン大統領の
訪日も話題に上ってます。

そんな中、日本の航空自衛隊のスクランブル発進が急増。
相手戦闘機は圧倒的にロシア。外交接近とは裏腹に、
ロシア戦闘機が日本領空を頻繁に威嚇飛行。

このようにして、相手国の真意を探ったり、次の出方を読んだりします。
それを単純に悪意と取ってしまえば、そもそも外交が成立しません。
外交常識は個人常識とは違うことを、心に留めておきましょう。

光
morning light

JA全中、廃止検討へ

戦後、長い間、農協(JA)を束ねてきたJA全中。全国に七百ほどある
地域農協の親玉。大手町には、経団連ビルの隣に、三十七階建ての
大きなJAビル。その少し向こうには、農林中金ビルも。

JAは農業者への融資、農産物の販売手数料で、確実に儲かる仕組み。
赤字になりようがありません。JAから年間、八十億円がJA全中に
「供託金」という形で移行。JA全中の勢いも高まろうというもの。

この供託金を使って、JA全中はもっぱら政治活動に没頭。
政治活動がいつしか、農業とは全く関係ない分野に及び始めました。
これは、行き過ぎ。

アベノミクスの成長戦略で、JA全中の廃止が検討されることに。
地域農協に、地域実情に基づいた、効果的な農業をしてもらうため。
要するに、中央主権的なJA全中の役割は終わったということ。

JA全中は昔、参議院選挙で二百万票を組織。三名ほどの国会議員を
送り込んでました。けれど昨年七月、JA票は三十四万票。
やっと一名の国会議員。見限られても、しかたないでしょう。

昨年末に「五年以内の減反廃止」を打ち出した安倍首相。
JAに対する姿勢は今後、ますます厳しくなると予想されます。

幹
early summer

農業者戸別・所得補償制度

戦後の食糧難。コメについては、闇米ルートができ、正規ルートより、
遥かに高い価格で取引されました。当然、農業者は作ったコメを
闇米ルートへ流しました。

このルートを粉砕し、農業者が全てのコメを正規ルートで売るように
したのが、農協。いつしか、農業者は農産物を農協を通してしか
売れない、という慣行ができあがりました。

農業者は農協に農産物を売り、販売価格に見合う代金を受領。
農業者からすると、まるで農協から給料をもらう形になり、
ちょうど社員が会社に頭が上がらない構図となりました。

農協が農業者を支配。農協が自民党の支持母体となってからは、
自民党の確実な集票装置として、戦後、長い間、機能します。

この状況に風穴を開けたのが、民主党・元代表、小沢一郎。
小沢は自民党の農協票に着目。農協を崩せば、自民党から票を
奪える、と判断。小沢自身、自民党の幹事長まで務めた人物。
農協票の重要性は、知り尽くしてました。

小沢は、農業者が減反政策を守れば、国が農協を通さず、直接に
所得補償する制度を提案。農業者にしてみれば、農協から
補助金分を上乗せされた代金をもらおうと、国から直接に
所得補償してもらおうと、同じ。

民主党は所得補償制度をマニフェストにし、大々的に宣伝。
農業者の支持を集め、平成二十一年九月、民主党が政権を取る
原動力の一つとなりました。小沢の着眼点は確かでした。

ところが、安倍内閣の時代となり、農業の話題は所得補償より、TPPに。
TPPでは、農産物・関税がゼロになりますから、これまで守られてた
コメ農家の利益は吹き飛びます。

もちろん、コメ農家を守る、なんらかの補助金・制度を設立すれば、
いいだけのようにも思えます。けれどコメは日本人の主食。農家に
補助金を出し、保護しても、海外のコメが安く入ってきて、
支配的になった場合、日本の食料・安全保障は壊滅。

主食は国内で作るべきです。農業者の利権を守るためだけでなく、
国家として、主食は確保しておくべきです。TPP交渉で、コメが
例外・五品目に指定されてるのは、当然でしょう。

空
sky

農協の会員

農協の会員は正会員と準会員に分かれます。現在、正会員は
四百六十六万人。準会員は五百十六万人。準会員の方が多い状況。

準会員は農業者でないケースが大半。彼らはなぜ農協の会員に
なってるかというと、農協に便宜を図ってもらったり、融資を受けたり
するため。その便宜や融資が農業と全く関係ない場合も多く、
農協の存在意義が問われてます。

農協はもともと協同組合ですから、みんなで肥料、農薬、農業機械を
買った方が安く仕入れられる、みんなで農産物を売った方が有利に
売れる、という趣旨。けれど現在、農協で肥料を買えば、市価より
高くなり、農協で農産物を売って、市価を下回ることも、しばしば。

農業振興に役立ち、組合員の利益にかなってこその、農協。
なのに、その役割を果たしてません。今後、大きな議論になりそうです。

ハス
lotus

外国人・家政婦

慶応の女子学生に聞いても、家にメイドがいて、
外で働くのが夢、なんて言ってるんですよ。

人材派遣会社パソナ取締役会長・竹中平蔵は、笑顔でこう語ります。
一体、慶大の女子は、ホンとにそんなことを言ってるのでしょうか?

私の教え子からも毎年、多くの女子が慶大に進学。そんな彼女たちの
口から「家にメイドがいるのが夢」などと、私は一度も聞いたこと
ありません。竹中の話は作り話です。

産業競争力・会議に委員として参加してる竹中。
移民受け入れを強力に主張。家政婦も足りないと。

理由は何でも構いません。人口減少に対処するため、
女性が輝ける社会を作るため・・・

移民が入ってくれば、人材派遣会社パソナは儲かります。
そんな会社の取締役会長が、利益が関わり合う産業競争力・会議に
委員として、そもそも参加していいのでしょうか? パソナを
辞職して参加する、というのなら、ともかく。

産業競争力・会議は、国会議員の集まりではなく、ただの諮問機関。
その決定はもちろん、民意を反映してはいません。移民という、
今後の社会に長い禍根を残す政策について、こういう人物が
大声で主張してるということ自体、私たちは問題にすべきでしょう。

蒼
blue

移民問題の行方

日本は今、労働力不足に直面してます。長年、土木、建設分野でリストラ、
倒産が続き、建設現場で人が足りません。他にも、農業、林業などで
労働力が不足。技能実習生を活用して、なんとかしのいでる場所も。

政府は今「技能実習生」とか「高度人材」とか呼んで、労働力不足の
解消を画策。けれど、やって来る外国人の大部分は、反日国家の
中韓から。素直に日本に憧れて来る人たちではありません。

日韓併合後、朝鮮人が日本にドッと入ってきて、定住。彼らは戦後、
あろうことか、自分たちは「強制連行」されて日本に来た、などと
言いだしました。今、中国人、韓国人を安易に入れて、将来、
無用な言いがかりをつけられる可能性は十分。
中韓は信用できる民族ではありません。

現在、日本には中国人・七十万人、韓国人・六十万人。外国人は全部で
二百万人ですから、中韓で六割以上。これ以上、増やしてはいけない
どころか、反日活動してる者など、帰還を促すべきところ。

移民など入れなくても、女性、高齢者など、今、無聊をかこって、
働ける日本人はたくさん。ニートだって六十万人。時給を高くして
いけば、彼らがきっと労働現場に戻ってきます。

ネグレクトされてる労働力を活用し、賃金を上げていくことこそ、
アベノミクスが目指した目標のはず。移民受け入れは労働市場での
競争を激化させ、賃金を下げ、デフレを加速させます。
今、採用すべき政策の真逆。

ドイツのトルコ人。フランスのアラブ人、黒人。彼らが今、どれほど悲惨な
状況に置かれてるか。彼らを取り囲むドイツ人、フランス人が、どれほど
困り果ててるか。両国だけでなく、スウェーデン、デンマーク、オランダ
といった国々も、今、移民問題に、ホトホト手を焼いてます。

日本に五年いて、慣れた中国人に、水も空気も人品も汚い中国に
「帰って下さい」と言えるでしょうか? それこそ人権問題。

優しくて、礼儀正しい日本人。中韓はこんな民族ではありません。
自分さえよければいい。人に迷惑をかけても、なんとも思わない。
嘘だって必要なら、平気でつく。

南シナ海での中国の横暴。セウォル号事件での乗組員の厚顔。
拉致問題で日本から資金を巻き上げようとする北朝鮮。

私たちは、これらを目の当たりにしてるでは、ありませんか。
それでも、このような者たちと共に暮らし、日々、無用なケンカをしながら
生きていきたいと思う日本人は、頭がどうかしてるでしょう。

野原
green

技能実習生の滞在期間、延長

政府は技能実習生の滞在期間を、現行の三年から五年へ延長することを
検討中。現在、技能実習生として入国してる外国人のうち、七割は中国人。
滞在期間が五年に伸びれば、永住ビザ取得への道もグッと近くなります。

政府は延長理由として労働力不足を挙げてます。けれど技能実習制度は
もともと、日本で実習した技能を母国へ帰って役立てて下さい、という
制度。労働力不足・解消のための制度では、ありません。

日本人の中には、今、移民への危機感が広まってます。欧州各国が
移民を受け入れた結果、どれほど悲惨な状況になってるかを見れば、
その危機感も当然。ましてや中国は反日国家。

政府は「移民」という言葉を使わずに、技能実習生の滞在期間・延長
という形で労働力不足を補おうと画策。姑息な方法と言わざるを得ません。

傘
umbrellas

STAP細胞

渋谷教室の授業後、北里大の博士課程・修了者が訪ねてきました。
平成十六年ですから、十年前の教え子。恵比寿教室で英語を
習ってました。もう恵比寿教室はありません。

今春、博士課程を修了した男子。博士号も取得。医学博士。なんと。
アメリカ・テキサス州にあるMDアンダーソンに留学予定。
最先端のがん研究に触れてきます。

マーク・シティ五階のカウンターで渋谷の夜景を見ながら話してると、
STAP細胞のテーマに。週三日は築地・国立がん研究センターで
研究してる彼。一月のSTAP細胞・発表時、北里大・研究室でも
国立がん研究センターでも「これはスゴイ」と話題になってたとか。

ES細胞はヒト卵子から核だけ取り出して作製。倫理上の問題が
つきまといます。iPS細胞は四つの遺伝子を組み込むことで作製。
組み込む遺伝子は、がん遺伝子。「がん化」の恐れを拭いきれません。

けれどSTAP細胞。リンパ細胞を遠心分離器にかけて抽出し、
弱酸性・溶液につけると、できあがり。iPS細胞を遥かに超える
画期的な発見。まさにノーベル賞級。しかも三十才のリケジョ・・・

まだ結論を出すのは、早いと思いますよ。

そう言う彼。STAP細胞の潜在性を認めてます。小保方さんは最近、
"NATURE"に発表した二つの論文を撤回したとか。けれど、彼によると、
そもそも三十才で"NATURE"に論文を二つも発表できたこと自体、
並はずれてるとか。

小保方さんが衆目の前でSTAP細胞を作製してくれたら、最も話が
早いのですが・・・今後の展開を見守りましょう。

幻
sweets

河野談話の裏側

平成五年八月に出された河野談話。その後の日韓関係に影を落とし、
今も影響が続いてます。この河野談話・見直しを公約に掲げて
安倍晋三が自民党総裁に就任したのが二年前。
見直し作業が始まりました。

結果、今年になって河野談話の裏側で、秘密の日韓交渉があったことが
報じられるようになりました。まず二月。当時の官房副長官・石原信雄が
「河野談話は韓国との交渉の末に出した」と発言。韓国側から、強制性を
認めれば話を終わらせると言われ、事実検証せずに、談話を発表した、
とのこと。いいかげんな政府の対応が浮き彫りに。

今月、当時の韓国側・担当者、チョ・セヨン(韓国外務省・東北アジア局長:
当時)が河野談話について、すり合わせに参加したと発言。
産経新聞が報じました。

これらがホンとなら、日本政府は事実検証せずに、日韓友好の道を取り、
みごとに韓国に裏切られたことになります。河野洋平が記者会見を
開いて、真相をありのままに語ることがベストなのですが、
彼に今、そんな自由があろうはずもありません。

アジサイ
June

内閣府、人口予想を発表

内閣府は現在の人口動態が続けば、百年後に日本の人口が
四千数百万人まで減少するという予想を発表。けれど毎年、
二十万人の移民を受け入れていけば、百年後でも現在と、
ほぼ同じ人口をキープできると試算。

移民と言っても、現状では中国移民が大半となるでしょう。
まるで、中国移民にたくさん来てもらいましょう、
とでも言うような提言。

百年後のことなど、誰にも予想できません。今から百年前、
第一次・世界大戦が始まりました。日本では大正政変の後、
人々の権利意識が目覚め始めた頃。あの時、今の日本を
予想できたでしょうか?

インテリジェンス(諜報)に通じた者の間では、よく知られてることですが、
実は内閣府や法務省、外務省には、中国が既に多くのエージェント(要員)を
送り込んでます。こうしたエージェントが、中国移民の増加を日本の国策に
するべく、巧妙な宣伝をしかけてるわけです。

最初はソフトに人数を増やしていき、一定になれば、政治に進出する。
やがて暴力を使いながら、地域の覇権を狙う。これが中国人の方法。
今、アメリカやカナダで、中国移民が急増。彼らが政治に進出し始めて、
地元住民と大きなトラブルになってます。

台湾の学生が中国との通商交渉に対して、体を張って抵抗したのも、
中国と付き合いを深めれば、いずれ台湾の消滅、中国への同化に
つながると知ってるからです。

しがらみのない学生だからこそ、その抵抗もできたのであって、
大人は既に中国に取り込まれ、もの一つ言えない状況。

チベット、ウィグル、モンゴル。こうした地域で、中国人がどれほど苛烈な
民族浄化、文化破壊をしたかを見れば、中国移民が大量にやって来ることが、
どれほど恐ろしいか、すぐに分かるはず。

虐殺も拷問も、日常茶飯事。その残虐さはちょうど、南京になる虐殺記念館に
展示されてる写真そのもの。あの蛮行がホンとは誰の仕業なのか、
もう一度、考えてみるべきでしょう。

内閣府の予想通り、中国移民を受け入れ、日本の人口が
維持されても、四千数百万人の日本系・日本人。六千数百万人の
中国系・日本人。こんな国にして良いのでしょうか?

官僚の中にいる中国エージェントを炙り出すべきです。官僚だけではありません。
政治家、ジャーナリストの中にも、媚中派は数え切れません。彼ら媚中派は、
中国人の残虐な弾圧について、一体、どう思ってるのでしょうか?

北朝鮮を今だ賛美する政治家、ジャーナリストもいるくらいですから、
そんな人たちに何を言ってもムダ。私たちは自分で情報を集め、
自分で考えるべきです。その時、中国人や朝鮮人が、どれほど
無責任で迷惑な民族であるか、自ずと分かってくるでしょう。

空4
sky

生産人口、八千万人を割る

生産人口が三十二年ぶりに八千万人を割ったと発表されました。
日本はますます人手不足になりつつあります。

人手不足となれば賃金は上昇し、安倍内閣が目指すインフレ目標も
達成しやすくなります。人手不足は日本社会にとって、
実は歓迎すべきこと。高度経済成長の時も、
慢性的に人手不足でした。

ここで移民受け入れなど、決めてはなりません。
せっかく上がりかけた賃金に、再び下降圧力がかかるからです。
もし移民を受け入れれば、自給・三百円くらいで、
喜んで働く人がドッと押し寄せるでしょう。

政府の産業競争力・会議。そのメンバー竹中平蔵(たけなか へいぞう)。
竹中は人材派遣会社パソナの取締役。パソナは移民受け入れで
最も儲かる企業。その竹中が会議で移民受け入れを
提言するとは、どういうことでしょう。

しかも、その提言が政府方針に影響を与えてるのですから、
看過できません。産業競争力・会議と言っても、ただの諮問会議。
メンバーは国会議員ですら、ありません。

戦後、早い時期から移民を受け入れた欧州。その欧州で今、
最大の社会問題は移民問題。ドイツならトルコ人、フランスなら
アラブ人、黒人の問題が一番の頭痛の種。それを見れば、
日本で同じ轍を踏んではならないと、すぐに気づくはず。

移民はモノではありません。感情を持ち、権利も要求します。
日本人は既に在日問題すら、持て余してる状況。
移民など受け入れる下地はありません。

春白
white

進まない震災復興

東北大震災から三年が経ちましたが、復興はなかなか進んでません。
その理由の一つに建設現場の人材不足が挙げられます。

1990年代から全国的に「公共事業=ムダ」が叫ばれ始め、
国家予算の中で公共事業がドンドン削減。ゼネコンはともかく、
地方の中小・建設会社はバタバタ潰れました。

建設会社はピーク時の三分の二にまで減ってます。それ故、
人材も育っておらず、今回のような特需に対応できません。

地方自治体が復興計画に付ける入札額が低いことも、理由の一つ。
採算割れになることから、建設会社が応札せず、予算執行できないことも
しばしば。三兆円を超す国家予算が付けられたはずなのに、
どうなってるのでしょうか?

現在、建設会社は2020年の東京オリンピック後に、
需要があるかどうかを、見極めてるところ。六年後のオリンピックで
終わる特需なら、新しい人材を雇いにくいのが現状。

オリンピック後も恒常的に需要を創ることを、政府が何らかの形で
打ち出さないと、建設会社も人材育成に踏み出すことができません。

色鉛筆
pencils

永遠の0(ゼロ)

昼下がりの渋谷TOHOシネマズ。封切からしばらく経つというのに満員。
評判の高さを窺わせます。百田尚樹・原作の「永遠の0」

戦闘機の操縦では、並ぶ者のなかった宮部久蔵(みやべ きゅうぞう)
一飛曹。なのに「臆病者」という誹(そし)りも。

真珠湾、ミッドウェー、ガダルカナルと彼は転戦。
その足取りを、現代を生きる孫たちが追いかけます。

CG映像による迫力の再現。ミッドウェーでの空母・火災を、
これほどリアルに描いた映像は、この映画が初めてでしょう。

もっとスゴイのはすさまじい対空砲火をくぐり抜けるゼロ戦・コックピット。
マジック・ヒューズを備えた砲弾が炸裂。その中を歯を食いしばって
突入していく特攻隊員たち。よくぞここまで描いてくれたものです。

最後に流れるサザンの「蛍」。
涙を止めることはできません。

受験も終わり、ヒマをもてあましてる教え子も、実は多いことでしょう。
ディズニー・リゾートの空虚な笑いで自分をごまかすより、
こんな映画を見て、歴史の中の自分を見つめ直すのは、
どうでしょうか。

今の日本の繁栄があるのは、あの時、必死で戦ってくれた先人たちのおかげ。
もちろん戦争へと突き進むきっかけを作った政治家、軍人、メディア人の
大罪は今後も抉り出し、糾弾していくべきです。

けれどいざ戦いが始まり、祖国が危機に瀕した時、そこで生きる
日本人ひとりひとりには、いかにして必死で戦うかしか、
選択肢はありませんでした。

この映画を見て「献身」の意味を考える時、今、遅々として進まない
震災復興への手がかりも見えてくるのではないでしょうか。

0永遠の
eternal zero

ネット右翼

「ネトウヨ」と呼ばれます。インターネットで情報を収集・
交換しながら、右翼的な言説を語る若者を指す言葉。

十年ほど前まで、インターネットに没頭する若者は「オタク」と
みなされました。そんなオタクを描いた小説「電車男」。
ドラマにもなりました。

主人公の電車男は最後にホンとの恋を見つけた後、インターネットを
「卒業」します。インターネットは、オタク男が現実に
立ち向かい始めた時、卒業すべき対象でした。

ところが十年経って様変わり。ネトウヨは今やオタクでも負け組でもなく、
学歴あり、収入高い者が圧倒的に多い世界。彼らがインターネットに参入。

今、普通に生きてれば中韓の常軌を逸した反日運動は、狂ってるとしか
思えないでしょう。中韓の愚かな主張を、そのまま伝える大手メディア。
頭の良い若者ほど、新聞やテレビだけ見てればバカになる、と思うはず。

彼らがインターネットに活路を見出し、まっとうな中韓批判を見出して
納得するのも当然。そのまっとうな理解が「右翼」と称されたため、
「ネット右翼」という言葉になりました。

ネトウヨは右翼でも何でもなく、ホンとのことを知ろうとする
若者のこと。彼らの動向が今後の日本を決定するでしょう。

今まで嘘ばかり書いてきたテレビ・新聞は、近いうちに淘汰。
日本人のくせに反日運動をリードしてきた大手メディア。
こんなものは潰れて当然です。

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