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横浜共立の高三生 Part 3

二年生・三学期から直前講習まで、ずっと出席した
横浜共立生。そんな女子から、合格報告、
届きました。慶大・文に進学。

昨年の横浜共立生も、慶大・文の進学でしたから、
二年続けて横浜共立生、慶応に押しこむことに。

大学ではフランス語、フランス文学を勉強、
そう決めてる女子。フランス語といえば、
私もいくぶん関わった言語.

若き才能が同じ道こころざすと知り、応援。
今回、その努力、実を結びました。

慶大・文にはかつて「マチネ・ポエティック」という、
仏文学者を中心とした文芸誌あり、その伝統、
今も受け継がれてるはず。

英語が得意だった横浜共立生。大学入試を
納得で終え、今から人生の新ステージに臨みます。
おめでとう。

横浜国際の高三生 Part 8

横浜国際生から、合格報告。女子です。
フェリス女学院に進学。東京の私大にも挑戦、
けれど及びませんでした。

一年間、塾での勉強により、なんとなく
英語が好きになった女子。フェリスで英語の勉強、
続けることになりました。東京の大学に通うこと
夢でしたが、フェリス女学院、戸塚にあり、
彼女の自宅からも近い。通学に時間かけない分、
他の活動に振りむけることできます。

英語、国際交流、そしてアルバイト。横浜国際女子、
その目標、たくさん。今後、四年間、横浜が
彼女の舞台となりました。

頌栄の高三生

横浜教室・文法クラスに通ってた頌栄・女子、津田塾・英文科に
進学することになりました。使える英語、身に付けたい、
そう話してた女子。活躍の場、見つけました。

学習院、立教の英文科にも合格。三校のうち、どこが良いでしょうか、
と相談され、私も、うーん。軽々にどこがいい、なんて言えません。

オープン・キャンパス、そして受験で感じた時の印象、
一番シンパシー感じられる大学、どこだったか、
自分の気持ちで選んでください、そう言うが、精一杯。

彼女の選択、津田塾。少人数で英語を勉強できる、
その一点で決断したようです。

日ざしも明るくなってきた、春。光の中、英語と世界史に
秀でた女子、本格的な語学、開始することになりました。

東京学館の高三生(10)

二月も明日で終わり。そろそろ今年の教え子たちから、合格報告、
来る頃。トップ報告は学館・女子。四月からずっと授業に出た才媛。
MARCH志望の理系女子。その夢かなえん、とばかり、
私も千葉・佐倉まで通いました。

そして決まった進学先は日大・生産工学部。
MARCHには今一歩、手が届かず。

ものづくりに携わりたい、と話してた女子。その道、開かれることに
なりました。しかも日大・生産工、習志野にありますから、
佐倉から通いやすい。後で振りかえれば、東京の大学に通うより、
良い選択だったかもしれません。

学館は、今週木曜日が卒業式。教え子たち、学窓はなれます。
春休み中、東京に出てきたい、なんて言ってるとか。

みんなで上京してくるなら、私も日本橋か汐留で、
高級ランチ、ごちそうしましょう。

湘工大の高一生(6)

湘工大からJR辻堂駅に向かう道。土曜日お昼、授業後。
一年間、湘工大附属での授業、終わりました。
高一生むけ土曜講座。

校舎を出る時、さっきまで教えてた男子、話しかけてきて、
駅まで北へ向かう道、一緒に帰ることになりました。
二月下旬、湘南の太陽、明るい。

聞けば、国数の成績、グングン伸び、全国模試で偏差値70超えたとか。
英語だけ60台。英語担当としては、ショック。

とはいえ、英語が苦手なんです、と一学期から話してた男子。
偏差値60台まで上昇し、よしとしないと。

一年間の土曜講座、通常授業とは違った勉強。けっこう、楽しかった、
と話す男子。成績が伸びた男子にそう言ってもらえれば、
湘工大での授業、それなりの結果、出せた、
そう感じています。湘南、もうすぐ春。

湘南工科大学附属高校(2)

麻布の中二生(2)

塾では来週Eターム・テスト。実質授業は、今週で終わり。
先週、今週かけ、パブリック・スピーキング。

そのパブリック・スピーキング、レベル2クラスで最後を飾ったのは、
麻布生。彼が選んだのは「日本人の礼儀」。
なんと、麻布生が「礼儀」とは。

「礼に始まり、礼に終わる」。この武道精神を紹介し、
その精神の中に相手への配慮と感謝がある、そう分析。
「配慮」には"consideration"「感謝」には"gratitude"という言葉、
使いました。中二では、とうてい習わない語彙。

ふだん、体ななめに授業きいてる麻布生。けれど、
そんな彼から、こんなスピーチ。聞いてて、なんとなく嬉しい。

彼のスピーチで、二週に亘るパブリック・スピーチも、
終わりました。塾生諸君、お疲れ。三月からは、
新年度カリキュラムです。

雙葉の中二生(3)

木曜日の渋谷校レベル2クラスに雙葉生、三名。
今週のパブリック・スピーキングに二名、登場。
一人は「茶道」について、もう一人は「浴衣」について。
テーマは「外国人に日本を紹介するなら」。

いつも教室後ろに座ってる雙葉生。けれどEターム終わり、
最後しめくくらないと、そう思ったのでしょう。
二人とも、とりあえず、こなしました。

数週間かけ作ったドラフトだけに、内容は、いい。
惜しむらくは、ドラフト見ながらのスピーチに、なってしまったこと。
まだ中二女子、みんなの視線に、恥ずかしさ、
あったのかもしれません。

東洋英和の小五生(3)

レベル2クラス、二週に亘り、実施のパブリック・スピーキング。
東洋英和生、登場しました。クラスの大半、中二生。
そこに小五生。三才年上の塾生に交じり、ターム終りまで。

今回のパブリック・スピーキング、テーマは「外国人に日本を
紹介するなら」。東洋英和生が選んだテーマ、なんと制服。

自身が通う東洋英和を取り上げ、その制服が明治期より
変わってないこと、アピール。その伝統はこれからも
守っていきたいという、スピーチ。

人前に出ること、慣れていず、声も小さく、塾生の投票、
集めるに至りませんでした。けれど、やり遂げたこと、スゴイ。

学校の同級生には、おそらく内緒の塾通い。塾で年上たちと
パブリック・スピーキング、そんな話、おくびにも出さず、
学校で同級生にあいづち打ってることでしょう。

青学の中三生(3)

木曜日・渋谷校レベル2クラス。先週、今週に分け、パブリック・
スピーチ。塾生、数週間かけ、培ったドラフト発表。。

塾生投票により順位、決まります。先週トップ、渋渋・女子。
で、今週は? 青学・女子に決まりました。テーマは
「外国人に日本を紹介するとしたら」。

青学・女子が取り上げたのは「日本のアニメ」。その理由、
まず絵がキレイ。そしてストーリーおもしろい。彼女が挙げた
具体例"Just Because"。

青学ではダンス部所属の女子。人前に出ることには慣れてます。
そんな女子が英語スピーチ。発音うまく、最も多くの票、
集めました。図書券、獲得。

ちょうど私も、緑の青学パーカー着ていった日。
青学・女子の健闘。Eタームも来週で終わり。

早稲田の高一生(3)

土曜日レベル4クラス、先週からパブリック・スピーキング。
二週に分け、塾生による英語スピーチ。

評価は講師評価と、塾生投票。図書券のゆくえ、
塾生投票、優先されます。

今週、投票一位だったのは早高生。高一です。
ユーチューブについて語りました。

ユーチューブにはおもしろい投稿もあるけれど、不適切なものも。
そのような投稿には、見ない、ということで対処しましょう、
というスピーチ。

確かにユーチューブ投稿、視聴回数が上がるなら、それが全て、
という風潮。しかも広告を出せば、なおさら、視聴回数、
重要になってきます。

けれど、クォリティで選ばないとダメ、そんなスピーチ。
少し緊張みられたのが、残念。けれど論を運ぶ時の確かさ、
評価されました。さすが、理系男子。

ネイティブ講師ユアンと私の評価、ここでも一位は早高生。
今週は講師評価、塾生投票が一致。
早高生、実力を見せました。

湘工大の高一生(5)

土曜日・午前中は湘工大附属での授業。二コマこなし、JR辻堂駅への
帰り道。後ろから、呼びとめられました。振りむくと、男子。
さっきまで教えてた高一生。

大船まで帰るという男子、一緒に東海道線に乗ることになりました。
一年間、ずっと出席し続けた男子。けれど、
個人的に話したことはありません。

将来は音楽の道に進みたいとか。私の授業、聞く耳の中に、
音楽を志す耳、あったとは。しかも、アレンジャー志望。

かつて大瀧詠一、曲の良し悪しは作詞作曲でなく、編曲で決まるね、
なんてラジオで話してました。そんな話すると、彼も頷き、
編曲で、曲はいかようにも変わるとか。

アース・ウィンド・アンド・ファイアがお気に入り、という高校生。
あのグルーブ、今の若者にも伝わってるのですね。私の声にも力、
入ります。窓外には藤沢、やがて鎌倉の風景、明るい。
もうすぐ春です。

武蔵の中二生(2)

渋谷校レベル2クラス、いよいよパブリック・スピーキング。
数週間に亘り、ドラフト作り、練習し、練ってきたスピーチ。
テーマは「外国人に日本を紹介するなら」。

武蔵生、選んだテーマは神社。どこの神社と特定せず、
神社での所作について、しっかりした英語スピーチ。

特に印象的だったのは「お参り前に、心と体を浄化する」
"purify our body and mind before worshipping"という英語。
おお、高三レベルの英語ではないですか。
げに、男子は成長するもの。

アンコールの声おこり、再び塾生の前に立つ武蔵生。
二回、スピーチしたのは、彼だけ。その雄姿、
みんなの心に、焼きついたことでしょう。

桜蔭の高一生(5)

土曜日レベル4クラスに通う、桜蔭生。このブログにも、何度か登場。
パブリック・スピーキング一週目、彼女もスピーチ。取り上げるのは
「貧困と教育」。今の若者、教育格差には関心あるようです。
たとえ自分が勝ち組に立っていても。

「教育と貧困」というテーマに関心もち始めたのは、冬休み、
学校で出された課題図書から、そう話し始めました。

一見、平等に見える教育現場で、大きな格差が生じていて、
しかもその原因、親の経済力にある、そう続けました。

ネイティブ講師ユアンが私に語ったコメントは"well structured"。
ミスあっても、スピーチ構造しっかりしている、ということ。

単語、文法のミスは、今後いくらでも訂正可能。けれど今、
文章、話し言葉でしっかりした構造を身につけておくこと、大切。

日本女子の高一生

レベル4クラスでのパブリック・スピーキングに日本女子生、登場。
高一です。年末から欠席がちで、今タームのスピーチに間に合うか、
私は危惧。けれど大丈夫でした。一週目スピーチ、ほとんど
カードも見ずに、すらすらと。

彼女が取り上げたのは、貧困と幸福。視線を世界に向け、
貧困国家でさまざまな病気の蔓延、指摘。

日本にいる限り、関係ないように思えるかもしれないけど、
そういう現象に目を向けてこそ、世界平和につながる、
という、まっとうな論。

塾生投票トップは日比谷生。けれど私とネイティブ講師による
採点では、実は、彼女と日比谷生が並んでトップ。
このブログで紹介しておきましょう。

市立川崎の高一生(4)

塾で行われているパブリック・スピーキング。
レベル4クラスに通う川崎・男子。一週目に発表。
自己表現が得意な男子にあって、年度末の行事、
これまでのがんばり、見せる時。

教育格差について取り上げ、親の収入が子供の教育格差に
つながってならない、と論じました。ジェスチャー大きく、
声に力あり、これは注目せざるえません。

最後に「生徒は、みんなダイアモンド」というメタファー。
塾生の拍手。パチパチパチ。

けれど時間オーバーのスピーチ。情熱は伝わりますが、
これでは評価も下がってしまいます。惜しかった。

次の機会、もっと肩の力ぬき、本当に言いたいことだけを
分かりやすく伝えよう。今と同じスピーチで、
グンと評価あがるはずです。

日比谷の高一生(2)

自由が丘校レベル4クラス。塾では今、パブリック・スピーキング。
二週に分け、クラス全員が発表。先週土曜日、一週目。

五分程度のスピーチ。これまで数週間かけ、準備してきました。
私とネイティブ講師ユアンとで採点。けれど、本当の順位、
決まるのは塾生投票。

ダントツ一位は日比谷・男子。スマホから出る有害波について
語りました。オーディエンスへの目配り。分かりやすい論だて。
そして「機内モードにしましょう」という具体的なアドバイス。
よし。

派手さないけれど、手がたいスピーチ。これが最も評価されました。
アウォードとして図書券、ゲット。

筑駒の中二生(6)

渋谷校レベル2クラスに通う筑駒生。ナイティブ講師パート、
塾生はそれぞれパートナー決め、会話練習。塾生、
奇数だったため、一番後ろに座った彼と、
私が英語で話すことに。

テーマは"What day was today?"

私がそう質問すると「良い日だった」という答え。理由きけば、
サッカーおもしろかった、とか。学校でサッカー練習。

バックス務めた、と言ってきましたから、バックスって攻撃にも
参加するの? 聞いてみると頷きます。日本語で、こんな会話、
中二男子と、とてもできませんが、英語なら、なんとか。

外国語で話す時、母語と違い、けっこうオープン。

暁星の中二生(3)

渋谷校レベル2クラス。塾生、取り組んでるのはパブリック・
スピーキング。テーマは「外国人に日本を紹介するなら」。

暁星生、選んだのは日本の礼儀。礼に始まり、礼に終わる。
柔道に言及しながら、日本の礼儀、論じました。「残心」という
日本語まで登場するスピーチ。こんな言葉、どこで習ったのでしょう?

暁星生、ふだんは体ななめに授業きいてても、
その心には、礼儀へのこんな敬意。なんと。

開成の中二生(3)

木曜日・渋谷校レベル2クラス。塾は今、Eターム。塾生が
取り組むのはパブリック・スピーキング。テーマは
「外国人に日本を紹介するなら」。

ようよう最終稿、完成。メモも作ります。
来週から、クラス二つに分け、二週に亘り、
パブリック・スピーキング。

私は全てのスピーチ原稿に目を通しました。中でも、
光ってたのは、開成生。「寿司」を取り上げました。
今ターム最初、タイトルすら全く思い浮かばず、白紙。

何でもいいから、書き始めようよ。

私に言われ、彼がなんとなく書き始めたタイトル「寿司」。
爾来、数週間へて「のどぐろ」まで言及する、いっぱしの
寿司論、英語で展開。おお。やるじゃないか。

来週から塾生による、英語スピーチ。私も楽しみにしています。
いつもは私が大声だしてますが、来週、再来週は、
塾生が声を出す番。小さな声は、ダメ。
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