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外苑祭2014・サウンド・オブ・ミュージック

スッカリ秋めいてきた首都圏。都立・青山高校で外苑祭が開かれました。
二日目・最終公演。三年四組の「サウンド・オブ・ミュージック」。
「ウェスト・サイド・ストーリー」と並んでミュージカルの定番。

舞台は第二次世界大戦下のオーストリア。親ナチス政権が誕生。
けれどナチスに共鳴できないフォン・トラップ海軍大佐。
男やもめです。

オーストリアに海軍なんてあったっけ? フッと思いますが、
スイスにも海軍があるのですから、オーストリアにもあるのでしょう。
フォン・トラップ大佐には子供が七人。

そこに修道院から派遣されたマリアが登場。家庭教師として屋敷に
招かれます。マリアは歌うことによって、頑なだった屋敷の雰囲気を壊し、
子供たちの心を一つにしていきます。

いつの間にか、フォン・トラップ家はマリアを中心に回り始めます。
そんなフォン・トラップ大佐にナチス政権から北ドイツ勤務を命じる
召集令状。音楽祭にかこつけて、オーストリア脱出を図る一家。
追いかけるナチス親衛隊。果たして結末は・・・

舞台の最後。全員での「山を越えて」コーラスが泣かせます。
主人公マリアを演じ切った青高・女子。こんな短い劇の中でも、
うぶな女子から貫禄ある母親へと変容するマリアを、みごとに再現。
背筋を伸ばして歌う、その姿は、まさに「サウンド・オブ・ミュージック」。

教え子が三人も登場した舞台。普段、教室では当てても、小さな声でしか、
答えない彼ら。けれど今日は大きな声で、舞台を盛り上げます。

長女に恋する若きナチス親衛隊員。低い声で色っぽさを出した
男爵夫人。歌うことによって世界に目を開かれていった四女・・・

外苑祭・練習に八月を潰した彼ら。なんとか夏期講習に出た後は、
今日の舞台の練習に没頭。けれど完全燃焼。受験勉強より、
遥かに大切なものを得たことでしょう。
よくやりました。

イソトマ
Edel Weiss

夏・新宿の国立クラス

四十名の精鋭が集ったこのクラス。八〇四教室が後ろまで埋まりました。
十名以上、夏からの受講生。初めて来た人は、戸惑ったり
しなかったでしょうか。

学校の勉強とは全く違う、塾の勉強。始まってすぐに慣れてもらい、
五日間でそれなりの成果も、出してもらわなくてはならないのですから、
季節講習はタイヘン。果たして、うまくいったでしょうか。

レギュラー・メンバーは着実に実力上昇。英作文でA判定を取る人が
続出。二学期は独走態勢。もう一般受験生とは違う世界。
エリートはそうでないと。二学期は九月八日・月曜日から。
復習しといてね。

朝焼け
Morgenrot

青山高校(40)

新宿教室・私立クラス。青高・女子が参加。一学期からの受講です。
他の青高生は渋谷教室で、夏の早い時期に受けてました。
八月末に迫った外苑祭。その練習あってのことでしょう。

けれど彼女は最終タームに来塾。彼女だって出演しないわけでは
ありません。三年四組の"The Sound of Music"。この演目には、
教え子・女子が二人も登場。

私立クラスは遅い時刻から始まりました。けれど遅れて来ることが、
多かった彼女。私は何も言えません。外苑祭を楽しみに
ハードな夏期講習をこなしてたわけだから。

さあ、夏期講習も終わり、私も夏の舞台を降りることなりました。
これからは当分、教え子たちの秋の舞台を見つめる番。
楽しみですね。

緑
autumn green

戸山高校(22)

新宿教室・国立クラス。この夏、戸山生が四名。男子・二名。女子・二名。
男子は一学期からのメンバー。女子は夏から。女子は後ろに
座ってたので、ほとんど当てませんでした。

男子については、ほとんど問題ないレベルに到達。恐らく模試でも、
良い結果を出してるでしょう。問題ない時に、わざわざコミュニケーションを
取る必要もありません。私も何も言わないでいます。

女子については、当てなかったこともあって、正直、よく分かりません。
夏だけの受講かもしれず、無責任なことも言えません。二学期、
再会できれば、その時、いろいろ話せるでしょう。
そうなればいいですね。

道
path

渋谷教育学園幕張高校(3)

新宿教室でほとんど見かけない渋幕生。この夏、国立クラスに
フラッと登場。男子。夏から来たわけですから、実力は不明。
私も三日目まで、ほとんど当てませんでした。

けれど提出してくる自由英作文。そしてリスニング。レギュラー・
メンバーを押さえて、堂々のトップ。夏から来たにしてはスゴイ。
日頃から、よほど鍛えられてるのでしょう。

英作文ができれば、英語の他分野の実力は見なくても分かるというもの。
ここ十年、進学実績を着実に伸ばしつつある渋幕。
評判に違わず、優秀な生徒を集めてるようです。

色
colors

駒場東邦高校(14)

駒東生が新宿教室に。国立クラスです。理系・志望者が圧倒的に多い中、
彼は文系志望。夏期講習中、時々、思い出したように前に座りました。
けれど前に座ると当てられます。そして後ろの席に。
何日かして、また前の席に。

自分の実力をまだ客観的に把握できない時期。彼も自分の位置を
確かめてるのでしょう。何度か実施した自由英作文でも、まだまだ。
二学期に課題を残しました。

とはいえ読解、和訳はできるようになってきたわけですから、
焦る必要はありません。二学期は抜けた部分の補充。そして演習。
スケジュール通りです。粛々と、こなしていきましょう。

色
colors

武蔵高校(13)

新宿教室に武蔵生が勢揃い。国立クラスに二名。私立クラスに二名。
国立の二人は文化部で理系志望。私立の二人は野球部で文系志望。
全く対照的なペア。けれど多様な人がいられるのが武蔵の強み。
別々のクラスだから、気にもなりません。

受験勉強を超えた知識を伝達されてる武蔵生。そうかと思えば、
基本単語が抜けてたりも。塾の力で、その穴を埋めていきましょう。
普通、塾では受験を超えた知識を伝授します、というのが売り。
けれど武蔵生の場合は逆。受験で、おろそかになってる部分を
塾で補いますよ、と言わねばなりません。

学校ごとに特色があり、対応方法も、さまざま。
それを知っておくことは、塾を運営する上で大切なことでしょう。

水
eau

代ゼミ、大幅撤退

予備校が人々の口の端に上るのは、センター試験と東大入試の時だけ。
そう思ってましたが、夏の終わりの少しサビしい季節、代ゼミがニュースと
なりました。現在、二十七校ある校舎を七校まで減らし、全国模試からも
撤退すると発表。大きな経営判断です。

浪人生をターゲットとした代ゼミ。浪人生が少なくなり、完全に時代に
乗り遅れました。作ってしまった大教室はどうしようもなく、現役生を集めても、
やっぱり一方通行の大教室・授業。撤退を余儀なくされました。

とはいえ代ゼミ。今回の発表は十年ほど前、十分に予想できたこと。
目の見える職員、講師はとっくに代ゼミを去ってるでしょう。
しかも、少子化の中、予備校ビジネスでは儲からないと、
早々に見切った経営陣。満を持して今回の発表に臨みました。

既に動き始めてる代ゼミの不動産ビジネス、ホテル・ビジネス。
閉鎖される二十校とて、ターミナル駅前一等地。タワーやホテルに
生まれ変わらせれば、莫大な収益を生む物件になる可能性も。

その辺をキチンと見越し、予備校ビジネスには、できるだけ手を抜き、
職員、講師に十年ほどかけて、閉ざされた未来をそれとなく伝え、
そして今回の発表。みごとな経営手腕と言えないでしょうか。

将来、ブランド化した「代ゼミ・タワー」「代ゼミ・ホテル」が全国津々浦々に
できるかもしれません。その先駆けは現在、南新宿にある
代ゼミタワーに見ることができるでしょう。

哀れなるは、放り出される職員、講師。ここまでしがみついた、
先見のなさの報い。そう言ってしまえばそれまでです。
けれど、今後、どうするのでしょうか。

予備校講師など、世の中のどこへ行っても、ツブシのきかない職業。
今あるを見越し、投資でも習得して稼ごう、という気概もなかったことでしょう。

ライバルである駿台、河合にとっても、今回のニュースは朗報ではありません。
代ゼミに起きたことは、明日は我が身。駿台も河合も、現役館は、
あちこちに建ててますが、やってることは昔ながらの一方通行。

メンバーが小規模になり、浪人生から現役生に変わっただけ。
これが今どき受けるはずありません。

これからは「塾」の時代。一人一人の受講生に目を届かせ、その成長を
共に経験する時代。それこそ松陰が「松下村塾」で、諭吉が「慶応義塾」で
披露してみせたこと。いつの時代も、師から口伝を渇する弟子はいるものです。

しかも、本来、こういうことをやらねばならない中学、高校の教員が、
会議だのなんだので時間を潰し、授業改善の努力、生徒との
コミュニケーションを、全く放棄してるのが現状。

有名校に通ってる教え子からも、毎年、学校授業のおそまつさについて、
信じられない話を延々と聞かされます。

予備校が大教室に浪人生を集めて儲ける時代は、二十世紀・後半で、
とっくに終わりました。これからは個人が自分なりに道を決め、自分の
ペースで歩き、自分なりに輝く時代。そう。塾の時代。代ゼミ撤退の
ニュースは、一つの時代が終わったことを教えてくれます。

初秋
early autumn

麻布高校(6)

新宿教室に麻布生。二年生・三学期からの受講。
今回の夏期講習にも参加。なぜか毎日、遅れてきました。
今どき、部活も終わってるはず。何かあったのでしょうか。

今年、塾で見かける麻布生は彼一人。クラスは国立クラス。
例年と比べてクラス・レベルは高く、麻布生の彼も、
うかうかしてられません。五日間の復習が大切です。

稲穂
late August

東工大・対策講座

六十名が集まったクラス。八〇四教室。
東工大・英語は百五十点・満点。
百点を目指して取り組みました。

自己採点後、チラチラ見てると、百点に届かなかった受講生が大半。
英語はもう少し磨く必要がありそうです。

知ってる人も何人か。けれど大半の諸君は初対面。
あまり踏み込んだ学習指導もできません。

東工大・志望者の諸君! 理数はできても、英語が弱いと
合格できません。そう分かったなら、塾の扉を叩こう。
私がミッチリ鍛えます。

歩道
green promenade

一橋・対策講座

新宿教室で行われた夏期恒例の一橋・対策講座。英語は私が担当。
九十名の一橋・志望者が集まりました。大教室が一杯。

普段、横浜教室で受けてる女子たちも勢揃い。新宿。しかも大教室。
同じ私から受けても、普段の雰囲気とは全然、違ってたでしょう。
これから大人になるのだから、今までとは違う場所に
身を置くことも、大切なこと。

百点満点で自己採点。今のところ、六十点あれば、よし。
自由英作文を一人一人、添削してあげられなかったのが、残念。
リスニングもメタメタ。自分の弱点が分かったことでしょう。
二学期から、気持ちを新しくスタートです。

ベンチ
personality

夏・渋谷の東大クラス

最後は星占いで盛り上がったこのクラス。一学期とは、全然違う雰囲気。
四時間、続く授業で、ずっと集中なんて、してられません。その意味では、
少しハメを外したこのクラス。それでヨカッタかもしれません。

一学期、静かに受けてた時、見えなかったライバルたちの意外な側面。
そして最後に、ダメ押しの星占い。もうカッコつける必要ありません。

今週末は東大・模試。五日間、準備して「解答時間が足りない」という
状況は脱出したはず。あとはひたすら加点していくのみ。
点数を叩き出そう。受験に容赦なんて、いりません。

キャンドル
candle

武蔵の二年生(5)

夏期講習・五日目。武蔵生が授業後、なぜか挨拶に。
普段は話しにもこない二年生。なんだろうと思って聞いてると。

ニュージャージーに行ってきます。

なんと一年間、アメリカ・ニュージャージー州に留学するとか。
いろんな経験をしてくるようです。これはスゴイ。けれど。

今まで、ありがとうございました。

塾とは当分、お別れです。実力が付いてきて、これから、という時に、
残念。けれど若者が未知の世界に飛び出す時、それを押しとどめては
いけません。この際、感情は抜き。

とはいえ留学しても、アメリカの大学に進学しない限り、いつかは
日本で受験するでしょう。その時、また塾の扉を叩いてくれるはず。
今は、彼の羽ばたきを見守りましょう。

水色
blue

渋幕の二年生

渋谷教室の夏期講習。昨日で終わりました。渋幕生が五日間、
休まず受講。渋幕といえば、東大・合格者で県千葉を押さえ、
千葉No.1。全国でも十指に入ります。

そんな渋幕生。新宿教室、渋谷教室では、ほとんど見かけません。
やはり海浜幕張から遠いのでしょう。けれど季節講習。
五日間なら、なんとか通えなくもありません。
時間を縫っての通塾。

本科は受けられないけど、季節講習だけ利用する。
家、学校が遠い受講生にとって、これも一つの選択肢。渋幕生。
今回の五日間で、学校の授業とは、全く違う英語に
触れることができたでしょう。

夏空
Sommer

田園調布雙葉高校(12)

渋谷教室での夏期講習。四日目・授業を終えて、エレベーターに
乗ろうとすると、サッと田雙生。風のように入ってきました。

男子が多い東大クラス。けれど面白そうに聞いてました。
少なくとも田雙では、あり得ないクラス。彼女の人生も、
少し広がったのではないでしょうか。

田園都市線で一緒に帰ることに。なんとなく将来の職業について、
話が移っていきました。大学、学部選びも、実は将来の職業が
キチンと決まってこその話。語学を使った職業へのアドバイスを、
私は伝授。少しは参考になったでしょうか。

今日が最終日。渋谷教室での締めくくりです。

夏空
summer sky

青山高校(39)

渋谷教室の廊下。向こうから一礼してくる女子。見れば、青高生。
自習に来たようです。外苑祭はもうすぐ。聞いてみると、
彼女も出演するとのこと。三年四組。"The Sound Of Music"。

全部の公演、出ますよ。

外苑祭は二日間に亘って開催されます。どこかの公演で、
四組に行くことができるでしょう。普段はおとなしい彼女。
舞台で、どんな役を披露するのか、今から楽しみです。

初秋
late August

西高校(12)

東大クラスに西高・男子が二名。二年生の頃からのメンバー。
西高と日比谷は毎年、都立高校トップの座を争ってます。
西高生にも、日比谷生が気にならないわけはないでしょう。

一学期、なんとなくよそよそしかった西高生と日比谷生。
けれど、この夏、なんと友人に。休憩時間によく話すようになりました。
夏の夕方。心が開放される時刻。それも影響してるかもしれません。
午前中のクラスだったら、こうはならなかったでしょう。

高校は違えど、塾では目標を同じくする戦友。ライバルでもあります。
西高生と日比谷生が塾で出会い、切磋琢磨し、それを見て、
他の都立生も奮起するなら、これぞ好循環。
そのサイクルがこの夏、始まりました。

色
late summer

日比谷高校(32)

渋谷教室・東大クラス。日比谷生、四名が勢揃い。クラスを引っ張ってます。
四時間もやってるこのクラス。途中、休憩を挟みながら。

一学期の研鑽により、要約、段落整序、和訳にメドがついてきました。
夏のテーマはズバリ、リスニング、英作文。毎日、過去問を使って
リスニング。そして英作文トレーニング。英作文は、
その日のうちに添削、返却。

東大リスニングは延々、三十分ほど続きます。集中力を切らさないだけでも、
タイヘン。形式に慣れときましょう。今回は、そのための機会でもあります。

三日目の昨日から、小説を読み始めました。小説問題のストックは
たくさん。課題には困りません。けれど、小説が読めるなら、
一回か二回で終了しましょう。

今週末には東大模試。そこで良い判定を出すためにも、
今のガンバリが必要。ここまで来たら、一人でも多くの東大生を
日比谷生から輩出しましょう。そして現在の沈滞した東大を
変革してもらわなくては。

稲穂
grain

原爆投下・直後の市民の声

原爆投下された広島。直後、視察のために多数の軍関係者が訪問。
その惨状に息を呑みました。あちこちで苦しむ人々。救護しようにも、
物資が足りません。そんな広島市民が口々に言った言葉は。

兵隊さん、どうか、この仇を取って下さい!

それは今、広島・平和記念公園に見る「過ちは繰り返しませんから」とは
全く違う、心からの叫び。アメリカ軍こそ、国際法に明白に違反し、
民間人を大虐殺した「過ち」の主体。なのに、なぜ広島市民が
「過ち」を反省するのでしょうか?

碑文は大東亜戦争を引き起こしたのが日本だったから、そういう戦争を
二度と繰り返しません、という意味でしょう。確かに、大東亜戦争は
日本の侵略戦争。「やむにやまれぬ自衛戦争だった」と
主張する人もいますが、私は賛成しません。

古くは日韓併合、そして満州事変など、そもそも絶対必要だったか、
といえば、そうでもなかった半島進出、大陸進出。それを「生命線」と
主張して出ていった当時の日本。その姿は、やはり侵略国家。

けれど原爆投下は、それとは直接、関係ない話。国際法・違反を許して
いいのか、ということは、戦争原因とは切り離して考えるべき。
広島・平和記念公園の碑文は、少なくとも、あの場所に
ふさわしくありません。

私たちは、ありもしなかった南京大虐殺や慰安婦・強制連行について
学校で教わることはあっても、アメリカ軍が原爆投下、大都市・空襲で
民間人にどれだけ非人道を行ったか、ほとんど教わりません。

当時の日本人はアメリカ人を「鬼畜」と呼びましたが、民間人への攻撃を
見れば、この呼び名も妥当だったことが分かります。
今「過ち」をホンとに反省すべきはアメリカ軍です。

道
histoire

アメリカのイラク空爆

アメリカ軍はスンニ派・武装組織を弱体化させる目的で、
イラク北部を空からピンポイント攻撃。

金曜日のニューヨーク・ダウ。下がるかと思いきや、180ドル以上の上昇。
市場関係者が戦争拡大はないと考えてる証拠。ニューヨーク市場が開く前、
東京市場は大幅下落でしたから、ニューヨークの動きを見て、
来週、東京でも株は上がるでしょう。

とはいえ、上昇は限定的。当分、1万5000円を挟んだ小刻みな動き。
今は市場も夏休み。よほどのことがない限り、毎年、八月に市場が
動いたりしません。

九月初旬の内閣改造。
北朝鮮の拉致調査・回答。
プーチン・ロシア大統領の訪日。

秋に控える、こうした案件こそ、株価に影響を与えます。
それらについて影響を予想し、準備することが個人投資家にも
求められます。取引せずとも、今、戦略を練っておくべきでしょう。

つぼみ
purity

朝日新聞・訂正報道の波紋

慰安婦の強制連行など全くないこと、女子挺身隊は慰安婦ではないこと。
朝日新聞が三十年余を経て、ようやく訂正した記事。この報道は
韓国で小さく扱われるのみ。むしろ韓国では、今回の訂正報道を
歓迎する向きも。

実は韓国政府としても、慰安婦問題は、もうやめにしたい話。
この問題のせいで日韓関係がスッカリ冷え込み、日本との
ビジネスが減少。観光業も、日本人が行かなくなって大打撃。

今、最も困ってるのは「挺身隊問題・対策協議会」(挺対協)のような、
嘘っぱちの名前を掲げてしまった反日団体。挺対協は韓国政府から
北朝鮮・工作機関と認定されてる団体。韓国政府にとっても、
厄介な存在。挺対協。今頃、自分たちの足元を掬われて、
対策に大わらわでしょう。

こうした状況を見るにつけ、朝日新聞が流した害毒の大きさに、
唖然とせざるを得ません。朝日新聞が日本、韓国に及ぼした不利益は、
余りに大きい。しかも朝日新聞は今回、謝罪したわけでもありません。

石破・自民党幹事長は朝日新聞・関係者の国会召喚も
視野に入れると発言。もっと朝日新聞を追及するべきです。

湖
lake

駒場東邦高校(13)

横浜教室の一橋クラス。普段は渋谷教室で受けてる駒東生。
今回は横浜に来ました。一橋・志望の彼なれば、季節講習くらいは、
同じ大学を受ける人たちとの切磋琢磨を望んだのでしょう。
それは正しい選択でした。

みんなと同じく読解、説明、自由英作文は問題なし。
あとはリスニング。この対策には時間がかかりそうです。
また二学期、相談に来ることでしょう。

ヨーヨー
transparency

REIT、最高値!

八月五日のREIT指数は1622.79。最高値を更新。株価は昨年五月から、
もう一年以上、膠着状態。昨日、454円下がって1万5000円を切りました。
私は昨秋「株価には1万5000円で蓋がされた」と書きましたが、
今だ、その予想が当たってる状況。

地価は株価より、遅れて動きます。今回も一年以上ずれて、最高値。
アベノミクスが始まる以前から、J-REITに注目してた私。今はJ-REITを
保有してませんから、ほら見ろ、という気持ちと、チョッピリ悔しさも。

今後、内閣改造、消費税・増税など不安定要素が多く、株価が
上がるか下がるかは、今、なかなか判断できません。
けれどJ-REITは今後も、安定的に推移するでしょう。

とはいえ、高値掴みは投資で禁物。今からJ-REITに
参入するのは考えもの。マーケットを見るだけにしておきましょう。

夏空
summer sky

朝日新聞、慰安婦報道を訂正(2)

アメリカで七つ目となる慰安婦像がニュージャージー州に建てられました。
アメリカでは、慰安婦像が増えるにつれて、その像もグロテスクに
なりつつあります。

今回、建てられた慰安婦像は体にワイヤのようなものがかけられ、
目から血の涙。首には泥がベッタリ。アメリカの普通の広場に、
こんな像が立つことになりました。

朝日新聞の慰安婦狩り報道。こんなにも広がってしまいました。
慰安婦狩り証言をした元兵士が「嘘でした」と認めてからも、
朝日新聞は長い間、記事を訂正せず、それが世界で
認められてしまい、このような状況に。

あるいは挺身隊=慰安婦の構図。大東亜戦争時、朝鮮半島では
成績の良い女子は内地の女学校に留学できる制度がありました。
そのような女子が、女学校にいる間、挺身隊として工場動員され、
終戦。朝鮮半島に帰国。

けれど朝日新聞が広めた挺身隊=慰安婦というデタラメ報道によって、
「慰安婦だったのではないか」と疑われ、韓国社会で孤立。
今だ、居場所を見つけられないでいます。

挺身隊は慰安婦でない、などすぐ分かることなのに、朝日新聞は
長い間、訂正しませんでした。そして今回「研究不足だった」で、
すませようとしてます。朝日新聞の体質と言わざるを得ません。

一体、これが社会の木鐸(ぼくたく)でしょうか?
お金を払って朝日新聞を読んでる人たちは、
どういうつもりで講読してるのでしょうか?

湖
See

田雙の二年生(4)

春期講習から受講してる田雙生。夏期講習にも出席。
五日間、休みませんでした。けれどいつものように、
座ってるのは一番後ろ。

一学期、四名でやってた、このクラス。夏から十二名となり、
彼女としても、当たる回数が減って楽だったでしょう。

二学期から本格的に始まる受験勉強。彼女も少しずつ予習して
くるようになりました。いつか来る、彼女のブレイク・スルー。
それが、いつ来てもいいように、私も準備しておきましょう。

幻
reve

日本大学藤沢高校

全国・津々浦々にある日大・附属高。湘南・藤沢にもあります。
日大藤沢。十年ほど前まで野球部が何度も神奈川大会・決勝に進出。
甲子園・出場経験もあります。

けれど日藤生。塾ではあまり見かけません。横浜まで出てくる気が
しないのでしょう。ところが一学期、そんな日藤・男子がフラッと来塾。
クラスに溶け込んでしまいました。

夏期講習。五日間、何度も実施した自由英作文。いつも一番後ろに
座ってる彼が個性的な文章を書いてきました。想像力と政治を
結び付けて論じる英作文。これはスゴイ。

そんな彼が休憩時間、文庫本を読んでます。タイトル見れば、
太宰の「人間失格」。なるほど。

学校のツマラナイ授業にあきあきし、救いを求めるように塾の扉を
叩いた日藤・男子。ここはひとつ、彼に奮起してもらいましょう。
彼が結果を出せば、今はくすぶってる後輩たちの目の色も
変わることでしょう。

緑
happiness

夏・横浜の一橋クラス(2)

五日間の最終日。テキスト離れて三年分の過去問リスニング。
和訳、説明、自由英作文。それらについては、ある程度、
メドが立ってきました。一般模試でも受けにいけば、
良い点が取れるでしょう。

けれど一橋・受験で避けて通れないリスニング。全員メタメタ。
塾でこれまで扱ってこなかった分野だけに、私も反省。
そうか。リスニングができないのか。

見方を変えれば、リスニングさえできれば、英語はもう完璧。
あとは、秋にかけて、今は長時間かけてる解答時間を短縮させること。

二学期テーマがクッキリ見えてきましたね。課題は二つ。
リスニングと時間短縮。リスニングについては、
二学期、過去問・演習をドンドンやりましょう。

五日間、誰も休まなかった、このクラス。たかが受験。されど、
やり始めたからには全力を尽くしましょう。二学期に行われる一橋模試で
良い判定を出すことが当面の目標。ツマラナイ一般模試で
良い結果が出ても、もう喜んではいけません。

空
Traum

朝日新聞、慰安婦報道を訂正

日本軍・元兵士という人物の、トンデモナイ作り話を大々的に取り上げ、
済州島での慰安婦狩りを、日本だけでなく、世界に広めた朝日新聞。
日本人の顔に、どれほど泥が塗られたでしょう。

戦時中、女学生が動員された女子挺身隊。この女子挺身隊が
慰安婦だったという、ムチャクチャな構図を広めたのも朝日新聞。
韓国では「挺身隊問題・対策協議会」という奇妙な団体が作られ、
今も反日活動を繰り広げてます。

捏造記事で日本を貶める朝日新聞。ここ数年、あまりのヒドサに
不買運動も起き始めました。危機感を感じた朝日新聞が今回、
慰安婦狩りなど嘘っぱちだったこと、女子挺身隊と慰安婦は
同じでなかったことを認め、訂正。

済州島での慰安婦狩りが嘘だったことは、元兵士が自ら十年以上前に
認めてたこと。朝日新聞はどうして今まで黙ってたのでしょうか?

ありもしない証言によって、国連・人権委員会の非難決議、
アメリカ下院の非難決議が採択。世界各地で慰安婦像や石碑が
韓国系住民によって建てられました。この恥は、
そう簡単にそそぐことはできません。

女子挺身隊=慰安婦も、全く違うことは、当時、女学生だったおばあさんに
聞けば、すぐに分かること。それを「研究不足だった」と言いながら、
今頃、認める朝日新聞。

訂正しても、謝罪する気はないようです。「慰安婦問題の本質を見よう」。
慰安所そのものが悪だったのだから、それを反省しようと、今だに主張。

世界で戦場売春を反省してる国など、どこにもありません。
慰安所については、それを作らなかった世界の軍隊。
一体、戦場で民間女子に何をしたでしょうか?

日本のメディアなのに、反日報道に明け暮れた朝日新聞。
元記者の本田勝一は南京大虐殺という、これも歴史捏造を広めました。
南京大虐殺についても、朝日新聞はもうすぐ訂正記事を出すことでしょう。

今、朝日新聞を購読してる読者。一体、お金を払ってこんなメディアの
何を読んでるのでしょうか? 慰安婦、南京大虐殺だけでなく、朝日新聞が
これまで流してきた、でっち上げ反日報道は数えきれません。
橋下・大阪市長は記者会見で、嘘ばかり書く
朝日新聞・記者に「倒産してしまえ!」

朝日新聞が日本人に与えた事実無根の屈辱。それを晴らすためには、
世界にいくつも建ってる慰安婦像や石碑を一つ一つ撤去する作業を、
朝日新聞が全社、挙げて行うべきです。そうしないと、朝日新聞は、
今後、ますます見放されるでしょう。「倒産してしまえ!」と
思ってるのは橋下市長だけではありません。

金魚
summer

夏・横浜の一橋クラス

三日間、全員出席。気合い入ってます。毎日、過去問を使っての英作文。
百二十~百五十字の英語で自分の意見を書く作業。これまで、英語は
長い間、習ってきても、なかなか訓練してこなかった分野。

夏期講習では毎日、訓練。その日のうちに私が添削、返却。
このスピードは週一回の普段の授業では、達成できないもの。
夏期講習ならでは。

さあ、あと二日。クラスから一人でも多くの一橋・合格者を
出していきましょう。ボンヤリしてるヒマなど、ありません。

ゼリー
gelly

首相官邸と自民党の距離

現在、自民党・国会議員の間で、安倍首相への不満がくすぶってます。
甘利・経産相が記者団に語った「大臣ポストが、なかなか空かない」
という情けない不満ではありません。

外交に力入れる安倍首相。先週も南米を回ってきました。
その精力的な仕事ぶりは注目に値します。それで国会議員との
連絡が多少、疎遠になったとしても、やむを得ないでしょう。

首相不在でも、官房長官、幹事長が国内を任されてるわけですから、
国会議員なら、そのルートを通じて、言いたいことは言えるはず。

自民党・国会議員の不満は、そんなことでなく、首相が自分たちの
意見より、さまざまな諮問会議・委員の声に耳を傾けてる、というもの。
確かに、諮問会議の決定が、まるで政府決定のように、
連日、メディアで報道されてます。

国会議員には与野党を問わず「自分たちこそ民意の代表者」という
自負と責任感があります。なのに選挙で選ばれてもいない諮問会議・
委員が自分たちよりも重く扱われてるとなると、心穏やかでないでしょう。

国会議員たちの不満は正当なもの。諮問会議は文字どおり、
アドバイザーにすぎません。国政における最終的な判断機関は国会。
国会議員の声こそ、最も重視されるべきです。

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