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ゆめラジオ、早稲田塾・校舎閉鎖をアップ!

今月、十一校の校舎閉鎖を発表した早稲田塾。
ゆめラジオで取り上げました。三年前に早稲田塾を買収した、
ナガセ。その株価は? ぜひ、ご視聴ください。

早稲田塾・校舎閉鎖

偏差値30で医学部?

偏差値30で医学部に受かる。そんな広告、あるようです。
一体、偏差値30の者が一年間、努力して、翌年、
国立大・医に合格するでしょうか?

不可能では、ありません。たとえば。

現役時、英数そこそこ、できてたけど、生物、化学まで手が回らず、
理科一科目は偏差値30。一年間、その一科目を集中的に攻略。
英数の積みあげあって、なんとかなった。

あるいは。

現役時、運動部に熱中。何も勉強せず、全科目、偏差値30。けれど、
運動への集中力を勉強に向け、もともとの頭も悪くなかったから、
二年ほどかけて、なんとかなった。

いずれも、極めて稀な例。百人に一人もいないでしょう。というより、
受験関係者なら、偏差値30から国立大・医など、事実上、不可能、
誰でも知ってること。

けれど、そんな不可能ありうるかのように、謳う広告。これを見た
受験生は、全科目、偏差値30でも、一年間やれば、国立大・医に
合格できる、そう思うでしょう。

偏差値30で医学部に受かる。極めて稀なケースを探しだし、
その先輩を全面的に押しだし、広告を打つこと。一般的にムリなことを
君にもできる、ふうに広告し、頭の悪い者を集めること。

これは、一種の詐欺。地方から都会に出てくるなら、寮費だの
なんだので、三百万~五百万円は、かかります。
これに季節講習の費用。むしり取られます。

人生の入り口で騙され、巻きあげられる経験。これは、トラウマ。
受験で負う傷は、深い。しかも世の親子、このリスクに、あまりに無防備。
ホイホイ、お金を出し、成果ほとんどありません。偏差値30からでは、
日東駒専が関の山。

予備校はどこも、生き残りに必死。広告、派手になるのも、
分からないわけではありません。けれど、ほとんどムリなことを
大々的に宣伝してるとなれば、予備校全体の信用に関わるでしょう。
看過できません。

もっと理解できないのは、その広告に登場する「先輩」。自分がレア・
ケースであること、百も承知で、全科目・偏差値30で医学部に受かる、
詐欺の片棒、担いでるわけです。顔をデカデカ、引き伸ばして
もらいながら。

一体、この先輩、どういうつもりでしょうか? この世で何か、
成し遂げたのでしょうか?

ここは、受験生、賢い消費者になりましょう。この世に、
うまい話など、ありません。日々の努力、あるのみです。

湖
lake

ライブ授業と映像授業(2)

「いつでも、どこでも」が謳い文句の予備校・映像授業。そこに切磋琢磨は、
ありません。そもそも映像授業で、誰がスペル・ミスを訂正してくれる
でしょうか。誰が発音矯正してくれるでしょうか。英作文指導は?

東進ハイスクールの成功を横目に、能なし予備校・経営者は今、
こぞって映像授業。とはいえ、しょせん、二番煎じ。三番煎じ。

しかも、ヒドイ予備校になると、映像授業に経営資源を投入し、肝心の
ライブ授業がほったらかし。ライブ授業が、ドンドン衰退しても、知らん顔。
そんな状況で、映像授業だけが、はやるはずもありません。二兎を
追って、一兎も得ず。講師はしらけ、社員は保身。

映像授業など、東進ハイスクールのように、ライブ授業を捨てるつもりで
本腰いれなければ、成功できません。たとえば、代ゼミ。校舎を大幅に
切りつめ、サテラインに特化しようと画策。代ゼミサテラインが今後、
成功するかどうかは分かりませんが、この方針自体は正しいでしょう。

あるいは鉄緑会。映像授業など、全く手を出さず、当初の方針どおり、
少数の東大・志望者だけにライブ授業を展開。私は鉄緑会の多量宿題
という授業方針には賛成できませんが、映像授業に見向きもしない、
その姿勢には共感。

最もダメなのが、どちらもやります、というパターン。ライブ授業の
改善を怠り、教育の本質も考えずに、映像授業に走ったフールたち。
これからは、インターネットの時代だ、とでも思ったのでしょう。

こんな基準で、予備校を見れば、受験生は、どの予備校がまともで、
どの予備校が腐ってるか、すぐに判断できるでしょう。
今、予備校選びで悩む時代では、なくなりました。

葡萄
grape

直前・渋谷の東大クラス

渋谷教室に、いつもの元気いい笑い声。東大クラスです。
三日間の直前講習。集まったのはレギュラー・メンバー。

センター試験も終わりました。けれど緊張はありません。
いつもの明るい雰囲気。これなら大丈夫。

英語は百点に目標設定。そこから下ブレして八十点までは許容範囲。
時間内で解きましょう。見直す時間も作りましょう。そのノウハウは
伝授してあります。

東大入試までは、まだ時間があります。
質問、添削に来て下さい。

朝の光
morning light

センター試験・対策講座

横浜教室、新宿教室で行われたセンター試験・対策講座。
新宿教室には百名を超す受験生が集まりました。

英語は私が担当。二百点・満点で自己採点。受けたみんなは、
どうだったでしょうか? 前に座ってた人のシートをチラチラ見ると、
百七十~百八十点ほど。それで、よし。

あとは体調を整えて、試験会場に向かうのみ。
センター試験は今週末です。

ナデシコ
adolescence

渋谷の東大クラス(3)

木曜・二限の東大クラス。夏期講習の頃から、仲良くなりました。
学校より塾の方が楽しい。まさに、そんな雰囲気。

青春時代の成長は、他者との触れ合いによってもたらされるもの。
学校にとどまってるだけでは、そんな触れ合いも叶いません。
そこで塾の出番。勉強だけでなく、たくさんのことを
学びました。

最後は黒板を背景に記念撮影。パチリ。これが私たちの、
もう一枚の卒業写真。いつか、学校のアルバムより、
この一枚こそ、ホンとの青春の記録だったと知るでしょう。

道
Weg

新宿の私立クラス

十三名のクラス。八〇四教室。月曜・二限。原書から取った英文が
多かったテキスト。それ故、ふつうの受験生が習わない単語も。
一人も脱落することなく、最終日も全員出席。期末試験など、
関係ありません。受験生は、こうあるべきです。

早大、慶大の推薦入試で合格した人もいるようです。けれど冬期講習でも、
会えるとのこと。ウレシイですね。ここまで受験勉強ガンバったなら、
最後までやらない手はありません。

合格が決まってる諸君も、一般入試を受けるつもりで、
来て下さい。もちろん予習必須です。

森と自転車
forest and bicycle

新宿の国立クラス(2)

月曜・一限のクラス。二学期も終わりに近づき、自由英作文の課題。
「日本の大学生はアルバイトすべきかどうか」という課題。ノー・ミスで
書いてきた答案が二枚。A判定です。そこまでいかなくても、
B+取ってれば大丈夫。ほとんどの人はラインを超えてました。

賛成、反対の論調はさまざま。自由英作文では、論が通ってれば、
どんな意見を述べても、内容は評価対象になりません。

多くの人が「アルバイトすれば、お金の価値が分かる」と書いてきたのは、立派。
「お金とは関係なく、自分の夢を追うべき」みたいな現実離れの「青年の主張」
でもぶってくるかと思いきや、高校生なりに、シッカリお金のことを考えてます。

そう。この世では、お金なしでは何もできません。お金をないがしろにすれば、
お金から手ひどいしっぺ返しを受けます。彼らはそれを理解し、
素直な気持ちを英語で書いてきました。

勉強にも手を抜かず、同時にアルバイト先で多様な人たちに触れ、
成長していく未来の姿が目に見えるよう。若者はこうでないと。

今の大学生、高校生はゆとり教育で、頭パーにされた世代。
けれど、教え子たちは、なんのその。頼もしい限りです。

傘
Schirm

新宿の国立クラス

月曜・一限。一学期からずっと三十名のクラス。
二学期も終わりに近づき、この規模をキープ。

なぜか理系・志望者が多かった、このクラス。
例年に比べ、レベル上昇。そのことは、
受講した諸君が最も実感してることでしょう。

さあ、だんだん冬期講習が視野に入って来ます。受験まで、
まだ三カ月以上。これからの伸びはハイ・スピード。
勉強が面白くなってくるでしょう。

緑の滴
green drop

渋谷の東大クラス(2)

木曜・二限の東大クラス。渋谷教室です。受講生は十二名。
休まず出席。夏期講習を経て、仲良くなってきたこのクラス。

学校以外の友人と、こんなに話すようになれるなんて、
最初は思ってもみなかったことでしょう。

しかも実力者ぞろいの東大クラス。切磋琢磨の相手として申し分なし。
そんな二学期もあと三週間。しめくくりましょう。

ろうそく
candle

ライブ授業と映像授業

代ゼミが予備校ビジネスを七割縮小すると発表。残り三割でやります、
ということは、ホンとは全面撤退したいけど、いきなりだと体裁も悪いので、
名前だけ残します、ということ。残された代ゼミ校舎に、来年四月から
通おうとする受験生は、はたして、どれほどいるでしょうか?

大教室を作って、生徒を集め、儲ける予備校ビジネスが破綻。
「大教室がガラガラ」と報じられました。「ガラガラ」なのは駿台、
河合塾も似たりよったり。大教室が埋まることなど、ほとんどありません。

そもそも、今の受験生。大教室の一方通行など望んでません。
代ゼミの姿は明日の駿台、河合塾。"SKY"の時代は完全に終わりました。

大手予備校は「現役館」を作っても、授業は相変わらずの一方通行。
対話のノウハウもなく、生徒との丁々発止など、望むべくもありません。
完全に時代遅れ。今後の受験界。一方通行の"SKY"はドンドン廃れ、
対話型のライブ授業が重宝されるでしょう。

ライブ授業の対極には「いつでも、どこでも」の映像授業。
"SKY"は話にならないとしても、ライブ授業と映像授業。
一体、どちらに軍配が上がるでしょうか?

便利な映像授業。今、受験界で、一人勝ちしてるのは東進ハイスクール。
けれど、立ち止まって考えてみましょう。「いつでも、どこでも」という
複製が本物に勝てるでしょうか?

昔、ヴァルター・ベンヤミンという批評家が複製技術時代の芸術を批評。
複製技術の発達によって芸術から「オーラ」が失われた、と論じました。

そう。ベンヤミンの指摘を待つまでもなく、CDやDVDがライブ・
コンサートに勝てるはずありません。要は、塾がライブ・コンサートに
匹敵するコンテンツを披露し、観客を魅了できるかどうか、です。

これなら確かに、画面で勉強するより、よっぽどいい。

受験生にそう思ってもらえるライブ授業を提供できない塾は、
いくら広告を打とうが、学費を下げようが、いずれは映像授業に
淘汰されていくでしょう。これからは、一騎当千の講師を
揃えた塾しか、生き残れません。

野原
September

夏・新宿の国立クラス

四十名の精鋭が集ったこのクラス。八〇四教室が後ろまで埋まりました。
十名以上、夏からの受講生。初めて来た人は、戸惑ったり
しなかったでしょうか。

学校の勉強とは全く違う、塾の勉強。始まってすぐに慣れてもらい、
五日間でそれなりの成果も、出してもらわなくてはならないのですから、
季節講習はタイヘン。果たして、うまくいったでしょうか。

レギュラー・メンバーは着実に実力上昇。英作文でA判定を取る人が
続出。二学期は独走態勢。もう一般受験生とは違う世界。
エリートはそうでないと。二学期は九月八日・月曜日から。
復習しといてね。

朝焼け
Morgenrot

代ゼミ、大幅撤退

予備校が人々の口の端に上るのは、センター試験と東大入試の時だけ。
そう思ってましたが、夏の終わりの少しサビしい季節、代ゼミがニュースと
なりました。現在、二十七校ある校舎を七校まで減らし、全国模試からも
撤退すると発表。大きな経営判断です。

浪人生をターゲットとした代ゼミ。浪人生が少なくなり、完全に時代に
乗り遅れました。作ってしまった大教室はどうしようもなく、現役生を集めても、
やっぱり一方通行の大教室・授業。撤退を余儀なくされました。

とはいえ代ゼミ。今回の発表は十年ほど前、十分に予想できたこと。
目の見える職員、講師はとっくに代ゼミを去ってるでしょう。
しかも、少子化の中、予備校ビジネスでは儲からないと、
早々に見切った経営陣。満を持して今回の発表に臨みました。

既に動き始めてる代ゼミの不動産ビジネス、ホテル・ビジネス。
閉鎖される二十校とて、ターミナル駅前一等地。タワーやホテルに
生まれ変わらせれば、莫大な収益を生む物件になる可能性も。

その辺をキチンと見越し、予備校ビジネスには、できるだけ手を抜き、
職員、講師に十年ほどかけて、閉ざされた未来をそれとなく伝え、
そして今回の発表。みごとな経営手腕と言えないでしょうか。

将来、ブランド化した「代ゼミ・タワー」「代ゼミ・ホテル」が全国津々浦々に
できるかもしれません。その先駆けは現在、南新宿にある
代ゼミタワーに見ることができるでしょう。

哀れなるは、放り出される職員、講師。ここまでしがみついた、
先見のなさの報い。そう言ってしまえばそれまでです。
けれど、今後、どうするのでしょうか。

予備校講師など、世の中のどこへ行っても、ツブシのきかない職業。
今あるを見越し、投資でも習得して稼ごう、という気概もなかったことでしょう。

ライバルである駿台、河合にとっても、今回のニュースは朗報ではありません。
代ゼミに起きたことは、明日は我が身。駿台も河合も、現役館は、
あちこちに建ててますが、やってることは昔ながらの一方通行。

メンバーが小規模になり、浪人生から現役生に変わっただけ。
これが今どき受けるはずありません。

これからは「塾」の時代。一人一人の受講生に目を届かせ、その成長を
共に経験する時代。それこそ松陰が「松下村塾」で、諭吉が「慶応義塾」で
披露してみせたこと。いつの時代も、師から口伝を渇する弟子はいるものです。

しかも、本来、こういうことをやらねばならない中学、高校の教員が、
会議だのなんだので時間を潰し、授業改善の努力、生徒との
コミュニケーションを、全く放棄してるのが現状。

有名校に通ってる教え子からも、毎年、学校授業のおそまつさについて、
信じられない話を延々と聞かされます。

予備校が大教室に浪人生を集めて儲ける時代は、二十世紀・後半で、
とっくに終わりました。これからは個人が自分なりに道を決め、自分の
ペースで歩き、自分なりに輝く時代。そう。塾の時代。代ゼミ撤退の
ニュースは、一つの時代が終わったことを教えてくれます。

初秋
early autumn

東工大・対策講座

六十名が集まったクラス。八〇四教室。
東工大・英語は百五十点・満点。
百点を目指して取り組みました。

自己採点後、チラチラ見てると、百点に届かなかった受講生が大半。
英語はもう少し磨く必要がありそうです。

知ってる人も何人か。けれど大半の諸君は初対面。
あまり踏み込んだ学習指導もできません。

東工大・志望者の諸君! 理数はできても、英語が弱いと
合格できません。そう分かったなら、塾の扉を叩こう。
私がミッチリ鍛えます。

歩道
green promenade

一橋・対策講座

新宿教室で行われた夏期恒例の一橋・対策講座。英語は私が担当。
九十名の一橋・志望者が集まりました。大教室が一杯。

普段、横浜教室で受けてる女子たちも勢揃い。新宿。しかも大教室。
同じ私から受けても、普段の雰囲気とは全然、違ってたでしょう。
これから大人になるのだから、今までとは違う場所に
身を置くことも、大切なこと。

百点満点で自己採点。今のところ、六十点あれば、よし。
自由英作文を一人一人、添削してあげられなかったのが、残念。
リスニングもメタメタ。自分の弱点が分かったことでしょう。
二学期から、気持ちを新しくスタートです。

ベンチ
personality

夏・渋谷の東大クラス

最後は星占いで盛り上がったこのクラス。一学期とは、全然違う雰囲気。
四時間、続く授業で、ずっと集中なんて、してられません。その意味では、
少しハメを外したこのクラス。それでヨカッタかもしれません。

一学期、静かに受けてた時、見えなかったライバルたちの意外な側面。
そして最後に、ダメ押しの星占い。もうカッコつける必要ありません。

今週末は東大・模試。五日間、準備して「解答時間が足りない」という
状況は脱出したはず。あとはひたすら加点していくのみ。
点数を叩き出そう。受験に容赦なんて、いりません。

キャンドル
candle

夏・横浜の一橋クラス(2)

五日間の最終日。テキスト離れて三年分の過去問リスニング。
和訳、説明、自由英作文。それらについては、ある程度、
メドが立ってきました。一般模試でも受けにいけば、
良い点が取れるでしょう。

けれど一橋・受験で避けて通れないリスニング。全員メタメタ。
塾でこれまで扱ってこなかった分野だけに、私も反省。
そうか。リスニングができないのか。

見方を変えれば、リスニングさえできれば、英語はもう完璧。
あとは、秋にかけて、今は長時間かけてる解答時間を短縮させること。

二学期テーマがクッキリ見えてきましたね。課題は二つ。
リスニングと時間短縮。リスニングについては、
二学期、過去問・演習をドンドンやりましょう。

五日間、誰も休まなかった、このクラス。たかが受験。されど、
やり始めたからには全力を尽くしましょう。二学期に行われる一橋模試で
良い判定を出すことが当面の目標。ツマラナイ一般模試で
良い結果が出ても、もう喜んではいけません。

空
Traum

夏・横浜の一橋クラス

三日間、全員出席。気合い入ってます。毎日、過去問を使っての英作文。
百二十~百五十字の英語で自分の意見を書く作業。これまで、英語は
長い間、習ってきても、なかなか訓練してこなかった分野。

夏期講習では毎日、訓練。その日のうちに私が添削、返却。
このスピードは週一回の普段の授業では、達成できないもの。
夏期講習ならでは。

さあ、あと二日。クラスから一人でも多くの一橋・合格者を
出していきましょう。ボンヤリしてるヒマなど、ありません。

ゼリー
gelly

夏・渋谷の私立クラス(2)

最終日の昨日。直接民主制に関する英文。著者は代表民主制を
支持する立場から、直接民主制を批判。もちろん、ここでの直接民主制は、
ギリシアの制度でなく、現代アメリカで議論されてる制度。

著者は直接民主制を復活させようという議論が、新保守主義の
経済政策と結び付いてると指摘。それにより、競争が激化し、
社会が不安定になる、と論じます。

こんな内容、一体、高校生に分かるでしょうか? けれど受講生。
シッカリついてきました。私も現代の日本の状況に置き換え説明。
著者が批判するアメリカの状況が、ソックリ日本にも当てはまると
話しました。

一度で分かった気にならず、復習してみよう。内容も、味わうつもりで。
ペダンチック(衒学的)な英文。けれど大学で政治を学ぶなら、
これくらい、こなせないと。

道
future

夏・渋谷の私立クラス

十九名で始まった夏の勉強。普段、新宿教室で受けてる人もチラホラ。
そして、いつもの渋谷メンバー。それに、夏から初めて来塾した人たち。

ある程度、進んだレベルからのスタート。初めて来た人には、
キャッチ・アップがタイヘン。けれど、それをイヤがれば、
いつまで経っても、できるようにはなりません。

そう。ついていけないくらいの状況に、身を置き続けることこそ、
上達の秘訣。泣き言など、言ってられません。

ラムネ
summer beverage

夏・渋谷の東大クラス・二年生

夏期講習がスタート! 渋谷教室から。いつも来てる人は、
ほぼ全員、出席。さすが。新しく来塾した人は、ついてこれたでしょうか?

一日・三時間もあるクラス。これほど続けて勉強することも、
普段はないでしょう。その意味でも貴重な機会。
またとない、その機会を最大限に生かしましょう。

水
eau

英文法・特別講座(3)

三連休・最終日。お昼の十二時半から始まった特別講座。
十四名、集まりました。一学期に三回、行われた特別講座の総仕上げ。
なのに私。始まりは一時から、とカン違い。塾に着くと、十二時五十分。
ちゃんと十分前に着いたつもりで、実は二十分遅れ。

演習授業だったため、受講生は既に演習開始。とりあえず二十分、
延長して事なきを得ましたが、ミスはミス。今日、来てた人、
遅れてゴメン。

普段の授業で、なかなか扱えない英文法。そしてセンター対策。
けれど実力が付いてきたようです。特にセンター対策のできは、
みごと。十五問一セット。二セット実施しましたが、
それぞれ十二~三問は合わせてました。

普段の授業を受けてる人が半数。それもあって、できが
良かったのでしょう。さあ、早い人は今くらいから模試の結果が
伸び始めます。良い成績が出たら、また夏期講習で、
見せて下さい。塾は一週間、お休みです。

超越
transcendence

渋谷の東大クラス

木曜・二限の面白いクラス。昨日で一学期が終わりました。
駒東生が一人、欠席した他は、全員出席。よくガンバりました。

いろんなテーマが出たクラス。諸君も、英語だけでなく、
それ以外の何かを掴んだのではないでしょうか。

さあ、一週間ほど休みの後、夏期講習。何が起きるか、
楽しみですね。元気に来て下さい。

庭
summer garden

英文法・特別講座(2)

日曜日、渋谷教室で行われた特別講座。普段の授業では、あまり扱えない
英文法を特訓する試み。二十名ほどが受講。五月に続き、二回目。

前回、来てた人もいれば、初めての人も。いずれにせよ、自分では
分かってると思ってた英文法。問題を解いてみると、実は抜けてる
場所ばかり。今回は、それが分かっただけでも、よしとしましょう。

三時間があっという間に経ちました。全部で三回ある特別講座。
最終回は七月。もう夏休みに入ってますね。最終回はたくさんの
受講生が来ることでしょう。どういう授業の組み立てにするか、
私も今から考えとかないといけません。

花束
bouquet

英文法・特別講座

風薫る五月、晴れた土曜日。渋谷教室で三年生向けの特別講座。
普段のテキストは読解中心。どうしても文法が手薄に。
それを補いましょう、という講座。
二十名ほどが参加しました。

普段、受けてる人より、初めての人の方が多かったクラス。
いきなり慣れてもらって、ある程度の成果も掴んで
もらわねばなりませんから、こちらもタイヘン。
うまく伝わったでしょうか。

前置詞・問題は、みんな、できてませんでした。自分だけ
できなかった、などと無意味にヘコまず、継続しましょう。
それは先輩たちが辿った道でもあります。

今回、始まった特別講座。六月、七月にも一回ずつあり、
それで完結。勝負はこれからです。

緑湖
spring river

休講のお知らせ

今週、塾はお休みです。自習室も開いてません。
連休中、自習室で集中しようと思ってた諸君、ゴメン。
お家で勉強しよう。

来週からは通常授業。元気な顔で来て下さい。
待ってます。

森1
lake

早慶を斬る

渋谷教室で行われた新三年生・向けの一日イベント。
保護者の方々も参加して、いつもと違う雰囲気。

日本史・選択者と世界史・選択者に分かれ、二つのクラスに。
私もそれぞれのクラスで、入試英語についてのお話。

三十分の持ち時間では一般的な話しかできません。
けれど参加した方々の期待には応えなくては。四月からの勉強プラン。
これくらいは、やっとこうよ、という受験スケジュール。

チョッピリ英語についても。保護者の方々には
退屈にならなかったでしょうか。受験生の向こうには、
いつも彼らを支える保護者の方々。私も意識せざるを得ません。

そんな方々とお会いする年一度のイベント。
塾の雰囲気が少しでも伝わったとしたら、幸いです。

花
flowers

春・新宿の国立クラス

四十名近くが受講。教室が後ろまで一杯。午前中のクラスにも
かかわらず、シッカリ出席しました。

なぜか理系志望の人が多いクラス。医学部や東工大。
医学部受験の人は東大受験のつもりで臨みましょう。
全国的に東大・京大をやめて医学部を受験する層が増加。
その分、競争はタイヘン。

けれどしょせん、この世での競争。知恵と工夫で何とかなるもの。
いかに効率良く高得点につなげるか、一緒に考えましょう。
万人に当てはまる、便利な方法などありません。

葉
nature

春・横浜の一橋クラス

横浜教室で新年度がスタート! 春期講習です。受講者は七名。
三学期はずっと三名でやってましたから、少し増えました。とはいえ、
せめて十名は超えてこないと、本格的な切磋琢磨にはなりません。

昨年から持ち上がりの人が多いクラス。この春から来始めた人は
タイヘン。ましてや四月以降に入ってくる人は・・・

塾の宿命ですが、遅れて入ってくる未習の人に合わせることはできません。
一度、走り始めたなら止められず「あ、もう一度、戻るから」は不可能。
繰り返しの回数を増やすくらいがせいぜい。

受からない十名の受講者より、一名の合格者。

分かりやすく言えば、こうなるでしょう。もちろん早い段階で実力者が
多数、揃うことこそベスト。一学期のうちに、そのレベルに
もっていきたいですね。私の腕の見せ所です。

ウサギ
rabbit

新・二年生・東大講座

渋谷教室で行われた一日体験授業。英語は私が担当しました。
男女が半分ずつ。附高生、駒東生が多いクラス。

新・二年生ということは、今は一年生の彼ら。けれど東大を意識して
二年生・春から塾に通おうと思い、申し込み。そんな彼らの期待に、
応えられたでしょうか?

とはいえ、受講した人から、何名かでも本科に来ようという人が
現れれば、その人たちが、新しいクラスの核。春期講習からの二年生。
どんなメンバーになるのか、少しドキドキです。

静かな森
quiet forest
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